【ハイライトしてても大丈夫?】縮毛矯正で美髪に!

2021/11/03
【ハイライトしてても大丈夫?】縮毛矯正で美髪に!

こんにちは!!ENORE 銀座店のゆきちゃです(^_^)♡

今回はハイライトした髪の毛に縮毛矯正をかけることができるのかをお伝えしていきます!

まずハイライトって何?

ハイライトって可愛いですよね!

髪色に透明感を与えてくれたり、髪に立体感が欲しい方

巻いた時に動きが欲しい方にぴったりなカラー方法になっております!

髪を少しずつ取っていき細い束を他の髪より明るくしていくやり方で

明るくする方法は

① ブリーチで入れていく方法

② ブリーチではない明るいカラーで入れていく方法

があり、基本的にはブリーチでハイライト入れるのが主流です!

ハイライトを入れて縮毛矯正をかけるリスク

どんなリスクがあるの??

そんな可愛いハイライトを入れたけど癖が気になってて縮毛矯正かけよ〜!!

と予約して美容室に行ったらハイライト入ってるから縮毛矯正を断られた、、、

って方いらっしゃると思います。

それは髪の毛の色素を抜くための薬剤『アルカリ剤』が

アルカリ性とは正反対である弱酸性で保たれている毛

キューティクルを開かせてダメージを与えてしまい

パサついたり、髪の毛が切れやすかったりするリスクがあります。

そんなダメージの受けている髪の毛に、毛の構造を『アルカリ剤』で変えて矯正していく

縮毛矯正はハイライト入っている髪の毛とは相性がとても悪く、

綺麗にするはずの縮毛矯正が逆にバサバサで現状より痛めてしまうリスクがあるため

お断りする美容師さんが多いです。

ではどうしたら縮毛矯正がかけられるのか??

それはまず薬剤を弱酸性のものを取り扱ってる美容室にいきます。

弱酸性の良さですが、先ほど記述した通り髪の毛は弱酸性で保たれています。

なので同じ性質である弱酸性の薬剤を使用するとキューティクルを開かせずにそのまま薬剤が浸透するため

余計なダメージを与えることなく縮毛矯正をかけることができます!

知っといて欲しい可能性

これで弱酸性の薬剤を使って無事縮毛矯正を晴れてかけることができるのですが

知っといていただきたいことがあります。

それは

全体的に癖がきちんと伸びない可能性がある

です、、

もちろん全力をかけてダメージレスかつ癖を綺麗に伸ばしていくのですが

薬剤をブリーチ等ですでにキューティクルが傷ついてるハイライト部分のダメージに合わせて

薬剤のパワーを弱く調節していくため、比較的健康な他の髪の毛には弱すぎて

真っ直ぐではなく少しボリュームが落ち着いた、まとまり感やかける前より扱いやすくなった

程度になる可能性もあることを知っといていただきたいです( ; ; )

それでも今よりかは楽になるのであれば、、!!という方は是非ご予約ください!

ハイライトと縮毛矯正の共存の仕方

可愛いしハイライトやめたくないな〜でも縮毛矯正かけたい(>_<)

という方におすすめのハイライトを入れる時期、縮毛矯正をかける時期を教えます!

① ハイライトを入れてから最低でも3ヶ月以上あけてからの縮毛矯正

根元伸びてきた部分は癖に合わせた薬剤でしっかり伸ばしていき

ハイライト部分はハイライトのダメージに合わせた薬剤でまとまりが出るようにしていく

という方法になります!

1ヶ月約1.2~1.5cm伸びるため、約3cm以上あれば薬剤の塗り分けが可能なのと

根元が真っ直ぐになると髪の毛が落ち着いてくれるので、3ヶ月以上あけてください!

② 縮毛矯正をかけてからのハイライト

弱酸性縮毛矯正をかけて数日あけてからハイライトを入れていく方法です!

なぜかというと弱酸性縮毛矯正でキューティクルを傷つかせないで癖を伸ばし

その後に弱めのパワーに調節したブリーチ等でじっくり髪を明るくしていく方が

毛への負担が少ないためこちらをおすすめしてます!

♡最後に♡

ハイライトが入ってるから縮毛矯正諦めよ、、って方はまだかけられる望みがあります!

なので諦めずに是非是非私に任せていただけると嬉しいです(^ ^)♡

一緒に綺麗な髪にしていきましょう!全力で美髪にしていきます♪

ご予約はインスタDMでお待ちしております*\(^o^)/*

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私のInstagramになります!!

色々なカラー、また縮毛矯正も載せているのでよかったら見てください!!

またご予約もお待ちしております(*^_^*)