縮毛矯正持ちは何ヶ月?2、3ヵ月?意外と知らない縮毛矯正持ちについて

こんにちはenore銀座店スタイリストの佐々木です!

日本人の8割はクセ毛と言われてるこの世の中ですが、クセ毛に悩んでいたりストレスを抱えてる方も少なくないのかなと思います。そんな方は皆縮毛矯正をされたことがある方がほとんどなのではないでしょうか?最近では髪質改善トリートメントというものも流行ってきてはいますがクセを直す施術というのは縮毛矯正しかありません!そんな縮毛矯正ですが持ちはどのくらいなのでしょうか?

そもそも縮毛矯正とはどういった施術なのか?

縮毛矯正は「髪の毛をツヤツヤにする」「サラサラにする」と思われてる方が稀にいますが、縮毛矯正とは「髪の毛のクセをまっすぐにする」施術になります!「髪の毛のクセをまっすぐにする」ことで髪の毛の広がりやボリュームを抑えたり、扱いやすくする施術になります!

行程としては、まず1液で髪の毛の結合を解きクセを取り除いていきます。その後薬剤を流し乾かしてからアイロンで髪の毛をまっすぐにしていきます。アイロンが終わったら2液で髪の毛の結合を繋いでいきます。あとは数分おきシャンプードライが終わったら完成です!

そして縮毛矯正の持ちは?

毎回お客様にこの縮毛矯正の持ちはどのくらいですか?とお聞きされますが基本的に縮毛矯正の持ちはしっかりかかっている分には半永久的に保ってくれるものになります!1度まっすぐになった状態の髪の毛が1週間〜2週間以上続いた場合にはしっかり縮毛矯正がかかっている状態なので半永久的的に保ってくれます

1週間〜2週間以内にクセが戻ってきてしまった場合には縮毛矯正がしっかりかかっていない状態にあるので早めに美容室に相談しましょう!

それでもよく2ヶ月後にとれちゃった…とかまた広がるようになってきた、パサついてきた、ツヤがなくなってきた、などのお話を聞きます。

なぜそうなってしまうのか?

原因は色々ありますが広がりが気になる方で特に多いのが、生えてきた根元はクセを持っているので根元が広がりを持ち全体が広がって見えるという現象です。これはクセが強い方によく見られます。その場合は根元のリタッチを行うことで解決することが出来ますので定期的に根元の縮毛矯正で改善しましょう。

パサつきが気になってる方がよく毎回毛先まで縮毛矯正をかけたいと言う事が多いのですがこれは逆効果です!そもそもパサついてる原因というのはダメージによってパサついてるものがほとんどになりますので、ダメージに対して縮毛矯正(ダメージ)を加えてしまうことになるので更にパサつき限界を迎えるとジリジリになります。パサつきを抑えるには美容室でのトリートメントや毎日のケアやダメージの少ない施術や薬剤を心がけ、これ以上髪の毛を傷ませないという事を継続することが1番の改善方法になります!

ツヤがなくなったのも同じです。日々のダメージによってツヤを失っているので、美容室でのトリートメントやホームケアで髪の毛に栄養を与えることによって改善しましょう!

↓根元に縮毛矯正をかけ中間毛先はトリートメントで施術

まとめ

縮毛矯正の持ちはしっかりかかっている分には「半永久的に保つ」ものになります!

2.3ヶ月後に広がりパサついてるのは解れたのではなくダメージの積み重ねによるもの!

そして縮毛矯正は「クセをまっすぐにする施術」ということ!ツヤツヤ、サラサラになるのでダメージがないと思われがちですが美容の施術の中でも1、2位ぐらいダメージを伴うということを知っておいて欲しいです!

この記事を読み1人でも多くの人が縮毛矯正でのトラブルを回避出来ることを願っております!