縮毛矯正後のシャンプー、やり方とタイミング、必要なヘアケアについて

2022/02/01
縮毛矯正後のシャンプー、やり方とタイミング、必要なヘアケアについて

ENOREで1番人気のメニュー、ENOREオリジナル弱酸性縮毛矯正。

手触り、質感を良くしながら髪の毛を綺麗にしていくのですが、施術後の髪の扱い、ヘアケアもとても大切になります。

今回はシャンプーのタイミングとやり方、髪を痛ませないために使うシャンプーとヘアケアについて、ENORE柏店鈴木が書かせて頂きます。

まず、縮毛矯正後のシャンプーはいつから?

こちらけっこう迷う方いらっしゃるんじゃないでしょうか。

よく、『24時間』や『48時間』は縮毛矯正の後の髪は洗わないで下さい!

とよく言われますよね。

私も伝えています。

ですがこれはご自宅で条件が揃えば洗って頂いても構わないと考えています。

その条件が揃わないケースが多いのかな?と判断し、念のため時間を空けて下さいと伝えさせて頂いております。

その条件とは?

①髪をしっかり乾かせていない

②シャンプー剤が強すぎる

③ヘアケア剤が足りていない

縮毛矯正の後の髪は繊細な状態にっています。

安定するまで2週間とも言われています。

そのため、その後のケアがとても大切になるのです。

上記の①〜③は実は縮毛矯正のあと、ずっと気にするべきポイントになります。

①の髪をしっかり乾かせていない

は髪の内側を乾かせていない事や、冷風を当てると髪が冷たくなる(髪に水分が残っている)状態になります。

髪の毛は濡れていると、乾いている時より50%以上強度が下がると言われています。

傷んでいる髪なら尚更です。

常にしっかり乾かすことを習慣づける事が縮毛矯正をした髪を綺麗にキープするには大切な一つの要因になります。

②シャンプー剤が強すぎる

これはシャンプー剤が強いことで、その日髪の毛を綺麗にした補修剤をとってしまったり、かえってバサつかせてしまうケースがあります。

シャンプーは程よい洗浄力と補修成分が配合されたものが縮毛矯正をした髪にはオススメです。

使うシャンプー剤を気にする事と38度(少しぬるめ)のお湯でしっかり流すことで縮毛矯正をした後の髪は安定しやすくなります。

③ヘアケア剤が足りていない

特に傷んでいる毛先などは脂質や油分が足りていません。

お風呂場のインバストリートメントから乾かす前のアウトバストリートメントまで絡みやひっかかりを無くし、しっとりと落ち着くようにケアをすることでその後のダメージを防ぎ、仕上がりも良くなります。

髪は死滅細胞、元には戻りません。

ひと手間、ふた手間かけることで良い状態を作っていきましょう。

縮毛矯正をした後はそれなりのケアが大事

上記のように髪の状態やお客様のお悩みに合わせたケアは綺麗な髪を作っていくにはとても大切になります。

縮毛矯正を初めてした髪、毎月カラーをしていて半年毎に縮毛矯正をしている髪、細い髪、太くて広がりやすい髪、状態は様々です。

ENOREではシャンプーやトリートメントであれば3種類、オリジナルの商材を使い、お客様のお悩みと状態に合わせた提案をさせて頂いており、縮毛矯正の前と後では使うものも変わってきます。

ヘアケアを始める時はまずシャンプーから見直していきましょう。

enore シャンプー 300ml 3300円

enoreトリートメント 300ml 3850円

ぜひご相談ください。

縮毛矯正、シャンプーについてQ&A

縮毛矯正をかける前日、直前はシャンプーしてもいーの?

A どちらでも構いません。

ENOREでは頭皮や髪の負担を考えて施術中や施術日は優しく洗うことを心がけさせて頂いてますが、その前の状態はどちらでも構いませんし、状態を把握するために、施術前に髪の毛を濡らしたり、逆に自然な状態を把握するために乾いた状態で毛髪診断をさせて頂いたりしております。

直前や前日の状態に関わらず、髪や頭皮を考えた施術をしていきますので、気になさらずご来店頂いて大丈夫です。

縮毛矯正後に洗顔で髪が濡れてしまうのは大丈夫?

A 乾いた状態でキープしておく事が理想ですが、洗顔で濡れてしまうのは仕方ない事だと思いますので、その後出来るだけ早く乾かすことをオススメします。

縮毛矯正をかけて後の髪は普段より不安定な状態ですので、早めに乾かすことで安定した状態に戻してあげる意識が大切になります。

enore 柏 鈴木英之

【price】

弱酸性縮毛矯正<カットなし>  15000円 

ハイダメージ毛対応縮毛矯正<カットなし> 22000円