縮毛矯正をかけるメリットデメリット

2022/08/04
縮毛矯正をかけるメリットデメリット

こんにちは!ENORE表参道店の高橋です。

今回は、縮毛矯正をかけるに当たってのメリットとデメリットを

ご紹介していきます!!

皆さんは縮毛矯正をかけるとどんなイメージがありますか?

一番多いのは真っ直ぐ過ぎてしまうことだと思います。

縮毛矯正をかけた方が良い基準

まずは簡単に縮毛矯正をかけた方が良い方についてです

基本的に縮毛矯正とはダメージを取るものではなく

癖を取る技術ではあります。なのでお客様

一人一人のダメージレベルに合わせてお薬の調合を変えていきます。

縮毛矯正をかけた方が良い方は、

①毎日アイロンを根本から入れる方

毎日根本から入れるのも大変ですし、毎日熱のダメージを加えていくことも

髪の毛の負担のことを考えていくとあまり良くありません。

一度ダメージを受けてしまうと元には戻らなくなってしまうので

ダメージは最小限に考えていくことがとても大切になります。

②日々のスタイリングを楽にしていきたい方

毎日ストレートアイロンを通していくのは結構大変ですよね。

朝は皆さん時間が限られていますのでどこを時短にしていくのかも

大切になってくると思います。

乾かしただけでサラサラストレートになるので縮毛矯正はおすすめです。

⓷毛量が多いからボリュームダウンさせていきたい方

基本的に縮毛矯正をかけると髪のボリュームも抑えることができます。

量はカットの際にすいたりはするのですが、好きすぎてしまうと毛先から

広がりやすくなってしまったりまとまりが悪くなってしまうので

少量空くのでしたらいいのですが、基本的に矯正をかけてしまった方が楽です。

縮毛矯正のメリット

1、髪の毛がツルツルになる

2、ボリュームダウンする

3、くせが伸びる

4、乾かすのが早くなる

5、朝のスタイリングがかなり楽になる

大きく分けると困難感じになります。

縮毛矯正は髪の毛の構造を変えていく技術になりますので

しっかりくせも伸びて、ツルツルの状態が続きます。

縮毛矯正のデメリット

1、ブリーチとの相性が悪いので施術がリスキーになってくる

(髪質によってかけられますが、ダメージは大きいです)

2、巻き髪がかける前よりは取れやすくなってくる

3、一度かけてしまうとかけたところとかけてないところが

別れてきてしまうのでエンドレスになってしまう

やはり明るいブリーチカラーやハイトーンカラーとの相性は悪くなってきますので

かなりリスキーな背術になってきます。また髪質によってはかけられるかけられない

が別れてきます。

最後に

最後までごらんいただき誠に有難うございます。

ぜひ弱酸性の縮毛矯正で艶々の髪の毛にしていきましょう。