[2021最新のピンピンにならない縮毛矯正]縮毛矯正を軽くかけたいって可能なの?

柏店の髪質改善縮毛矯正マスターサリーこと大久保です!

今日は最近サロンワーク中にお客様から聞くお悩みで一番多い、縮毛矯正を軽くかけたい、

ハリガネみたいにピンピンにしたくない

ショート、ボブだけどボリュームを落とし過ぎたくない、

ストパーにしたけど、あまり変わらなかった

などなど

このブログでは、どのようにオーダーすれば良いのか?

どこまで癖の具合をコントロールする事が可能なのか、癖が強くても出来るのか?

を書いていきたいと思います。

そもそも縮毛矯正を軽くかけたいという事が出来るのか?何故出来ないと言われる事が多いのか?

お客様の求める癖やボリュームの残し具合を完璧にコントロールする事は出来ないから初めから断ってしまう美容師さんが多い。

いきなり元も子もない事を言うようですが、

初めてご来店頂いたお客様の求める癖やボリュームの残し具合を完璧にコントロール出来る美容師は恐らくこの世にいません。

それゆえにイメージと違うとなる事が多いので初めから断る美容師さんが多いのです。

個人的には一度強くかけてしまうと元には戻せないので、

最初は少し弱めからかけて理想に近づけていくといった方法が1番良いと考えています^ ^

お客様のご来店時の髪が強くダメージしていたり、既に縮毛矯正がかかっているから。

縮毛矯正を軽くかけたいとなると既に強くかかってしまっている部分はナチュラルに戻す事は難しいです。

同じようにダメージが強く出ている部分は髪の体力が残っていない為、コントロールする事が難しいです。

アルカリの縮毛矯正では難易度が高い

酸性の縮毛矯正が普及してきたとはいえ、

一般的にはアルカリ性の縮毛矯正の薬剤を使うお店が殆どです。

アルカリ性の縮毛矯正は薬剤で大体の癖を延ばしてしまう事が多いので、縮毛矯正を軽くかけたい場合は、余程上手な方でないと薬だけでピンピンになってしまいます。

弱酸性の縮毛矯正は薬剤とアイロンの比率を調節しやすいので比較的内巻きにしたり、ナチュラルに仕上げやすいです。

アルカリの縮毛矯正は薬剤8 アイロン2

弱酸性の縮毛矯正は薬剤6 アイロン4

あくまで例えですが、アルカリの縮毛矯正はこの数字をコントロールする事が難しくて、弱酸性は薬剤とアイロンでのコントロールが比較的しやすいです。

癖の強さによっては難しい

癖が強い方は癖を伸ばす為に薬剤のパワーがかなり強めに必要になります。

そうなるとアイロンを入れると癖は伸ばせるものの軽くかけたり丸くしたりする事が難しくなってしまいます。

じゃあどんな人なら縮毛矯正を軽くかけたい!が可能なの?

縮毛矯正を軽くかける事が向いてる人

・大きく緩めの癖の方

・髪が細く柔らか過ぎない方

・ダメージが少ない方

実例写真

縮毛矯正を軽くかける事が向いていない人

・癖が強くリッジが強く出ている方

・軟毛細毛の方

・ダメージが強い方

実例写真

男性の場合

男性のお縮毛矯正を軽くかけたい客様の場合はサラサラ艶々にしたいか、

艶々になるのは嫌だけど癖は少し落ち着けたいという2通りのお客様が多いように感じます。

短ければ短い程ピンピンに伸びやすいので、カウンセリングの際にどのようにしたいのか伝えるようにしましょう!

実例写真

どのようにオーダーすれば良いのか

縮毛矯正を軽くかけたいというのはどうしても仕上がりのイメージが曖昧になりがちです。

なので、私は新規のお客様には必ず癖が残る可能性がある事をお伝えさせて頂いております。

縮毛矯正を軽くかけたい方がオーダーする場合は

『多少癖が残っても良いので緩くもしくは丸くなるようにかけて下さい』が良いです^ ^

要するにピンピンになるくらいだったら多少癖が残ったほうが良いと伝えて頂ければ大丈夫です!

そこからどこまで癖が残ったら嫌か、曖昧で細かい部分をカウンセリングでお話しさせて頂けたら嬉しいです♪

まとめ

サロンワークをしていると縮毛矯正を軽くかけたいというお声は意外と多く頂きます、

特に男性のお客様とショートの女性のお客様が多いと感じています。

『癖や広がりは落ち着けたいけど真っ直ぐにし過ぎたくはない』

私自身が癖毛で癖が残っても良いから縮毛矯正を軽くかけたいと昔美容師さんに相談しても断られてきた事もあり、自分が美容師になった今、実験や検証を繰り返してきました。

癖の完璧なコントロールは出来ないものの

縮毛矯正を軽くかけたいという希望に極力添えるようカウンセリングさせて頂き、一緒に最適な縮毛矯正との付き合い方を見つけていきましょう!

是非気軽に相談して下さい!

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