9割の人は諦めてる!?ナチュラルな縮毛矯正をあなたもかけられる!専門店美容師が徹底解説!!

2022/09/09
9割の人は諦めてる!?ナチュラルな縮毛矯正をあなたもかけられる!専門店美容師が徹底解説!!

こんにちは!ENORE柏店スタイリストの大久保です。普段サロンワークをしていて、初めてご来店頂くお客様からのご要望で1番多いのが、ナチュラルに縮毛矯正をかけたい!です。

昔はピンピンになってしまう不自然な縮毛矯正が多かったのですが、今は縮毛矯正をナチュラルにかける事が出来る時代です。

今、不自然な縮毛矯正で悩まれている方には自然な縮毛矯正をかけられる事を知って欲しいです。

私も小学生の時からずっと縮毛矯正をかけ続けてきてずっと前髪ピンピンでした。笑

だからこそ縮毛矯正をナチュラルにかける為にはどうすればいいのか沢山研究してきました。

このブログでは、不自然な縮毛矯正をやめたい方に向けて、どうすればナチュラルに縮毛矯正をかけられるのかを解説していきます。

縮毛矯正をナチュラルにかけるにはどうすればいいのか?

ナチュラルの定義

まず、人によってナチュラルな縮毛矯正の定義にかなりばらつきがあります。パターンとしてはザックリ分けると2パターンあって。

①癖をある程度残しながらかけたい

②癖はしっかり伸ばしつつ真っ直ぐなり過ぎないようにかけたい

①の方の場合は比較的成功しやすいのですが、どれくらい癖を残すかのコントロールはかなり難しいです。

②の方の場合は、癖が強すぎる方、ダメージが強すぎる方、梳かれ過ぎてる方は難しい可能性が高いです。癖が強過ぎる、ダメージが強過ぎるの基準はどれくらいなのか?となると思いますが、これはケースバイケースなのでご来店頂いて見させて頂くしかありません。分かりやすい例だと5センチの間で既に髪が波打ってるような癖は難しいです。

ナチュラルにかける事が出来ない人

・癖が強過ぎる

・ダメージが強過ぎる

・梳かれすぎている

・一度縮毛矯正を強めにかけている

ナチュラルにかける事が出来る人

ナチュラルにかける事が出来ない人の反対であれば大体大丈夫なのですが、実際にどれくらいならいいのか?は見てみないと判断できないため一度ご来店頂くのが確実です。

ナチュラルに縮毛矯正をかける事の利点。

①ピンピンになった毛先を誤魔化すためにアイロンを入れる必要がなくなる。

②ピンピンになると難しかった丸みのあるスタイルなども出来る(リタッチは3.4ヶ月推奨)

③アイロンを入れなくてもある程度形になるので時短になる

④見るからに縮毛矯正をかけているとバレなくなる

⑤縮毛矯正をかけた部分と新しく伸びてきた部分との境目が分かりづらくなる

⑥ボリュームを必要以上に落としすぎない

ナチュラルに縮毛矯正をかけたお客様の実例と解説。

実例①

癖が強く昔から縮毛矯正をかけるたびにピンピンになっていて、それが嫌だった為しばらくかけていなかったが、ENOREのブログを見てナチュラルに縮毛矯正をかけられるかもしれないと思いご来店頂いたお客様。

こちらのお客様の場合は、1番最悪なのは癖が伸びない事ではなくピンピンになる事だったので、最初は癖が若干残るかもしれないくらいで縮毛矯正をかけて次回、その次と徐々に気になった部分を改善していく事になりました。

結果は若干癖は残ったもののナチュラルに縮毛矯正がかかってご満足頂けました♪

実例②

元々、癖があってパーマで誤魔化そうと思ったが思った様にならなかったのでナチュラルなストレートにしたくてご来店頂いたお客様。

こちらのお客様の場合はとにかくうねるのが嫌で、ナチュラルなストレートにはしたいが癖が残るくらいだったらピンピンに縮毛矯正をかけてアイロンで何とかするとの事だったので出来る限りナチュラルに伸ばしつつ癖が残らない設定で縮毛矯正をかけました。

結果は癖もしっかり伸びてかつナチュラルに縮毛矯正がかかりました。

実例③

ショートボブにして手入れを楽にしたかったが癖が出るのが怖くて切れなかった。

ナチュラルな縮毛矯正の記事をブログで見てご来店頂いたお客様。

こちらのお客様の場合は基本的には癖を伸ばしたいけどピンピンになるくらいなら多少は残っても良いとの事でした。

これくらいの癖であればナチュラルにかけられる可能性は非常に高いです。

結果は癖もしっかり伸びつつナチュラルにかかりました。

ナチュラルな縮毛矯正が中々広まらない2つの理由

経験値が必要なのでかけられる人が少ない。

ナチュラルに縮毛矯正をかけるには様々な癖の種類に対応しつつ経験を積むことが大切です。

普通のサロンでは縮毛矯正のお客様自体が少なく、更にナチュラルに縮毛矯正をかける事にチャレンジする人は極々少数です。そんな中で経験を積む事はかなり難しく、一定以上のクオリティでナチュラルな縮毛矯正をかける事が出来る美容師はあまりいません。

薬剤が必要

ナチュラルに縮毛矯正をかける為には薬剤のコントロールもとても大切です。薬剤の種類が多く自由に自分で調整をさせて貰えるという美容室はあまり多くないです。

お店の薬剤の都合でナチュラルにかけられないという事も多いのです。

ENOREでは、これらの問題はないので安心してお任せ下さい。

特にオリジナルの弱酸性縮毛矯正を取り扱っているENORE限定のナチュラルな縮毛矯正がお勧めです!

ナチュラルな縮毛矯正をかける上での注意点

ナチュラルな縮毛矯正はご新規様を一回で理想通りに仕上げるのはかなり難しいです。一人一人違う髪質に薬剤の反応を見て徐々に理想に近づけていかなければいけません。数回かけて髪質を見極めながらの施術になります。

もちろん一回で極力理想に近づけるよう施術させて頂きます!全く癖が伸びなかったり変わらない事はありませんのでご安心下さい!

Q &A

Q.前回、3ヶ月前に縮毛矯正をした際にピンピンになってしまったのですが、今回はナチュラルにかけて欲しいと思っていますが可能でしょうか?

A.今回縮毛矯正をかける部分に関しては癖の強さ次第ですが可能です!ただ、前回かけたピンピンになってしまった部分は無理です。一度伸び過ぎてしまったものの形を変える事は出来ないので、その部分が切れるようになるまで根本をナチュラルに縮毛矯正をかけ続けて待つしかありません。

Q.美容室のメニューを見てるとナチュラルストレートと縮毛矯正があって髪へのダメージが少なく、癖も真っ直ぐになり過ぎないと書いてあったのですが、どのような違いがあるのでしょうか??

A.縮毛矯正は原理としてはどれも変わらないです。薬剤の強さや使い方、アイロンの入れ方諸々色んなところで調整してるものをナチュラルストレートとして別メニューで出している美容室があるだけです。恐らく真っ直ぐになり過ぎないという事は癖はしっかり伸びませんよという事なので薬剤を弱めているだけかと思います。癖をしっかり伸ばしたいか、癖が残ってもナチュラルが良いかで決めると良いと思います。

Q.先日ロングからばっさりショートに切ったのですが、今まで癖はないと思っていたのですが、急に癖が出てきてボリュームも出過ぎてしまって上手く纏まらないのですが、ピンピンにならないようにナチュラルな縮毛矯正で扱いやすくする事は可能でしょうか?

A.恐らくロングの重さで収まってた癖が短く軽くした事で癖が出てしまったのだと思います。

今まで気になっていなかったという事は癖としてはあまり強くないかと思うので、ナチュラルに縮毛矯正をかけられると思います。量を梳かれ過ぎているともしかしたら難しい場合もありますが担当の美容師さんに相談してみて下さい。

Q.今、ロングで胸下くらいまであります。半年前に縮毛矯正をナチュラルにワンカールくらいでかけて下さいと頼んだのですが、真っ直ぐになりました。ナチュラルにワンカールさせて縮毛矯正をかける事は難しいのでしょうか?

A.縮毛矯正はあくまで癖を真っ直ぐに伸ばす技術です。ナチュラルにかける事は可能ですが、ワンカール毛先に欲しいのであればストーパーカールという根本中間は縮毛矯正毛先だけデジタルパーマのメニューをお勧めします!特に一回縮毛矯正がかかっている場所をもう一度縮毛矯正で丸くワンカールつける事は難しいですので諦めて毛先にデジタルパーマをかけましょう。ただ、デジタルパーマも縮毛矯正をかけている部分にかけるので、ダメージが出たり、係りが悪かったりもするので実際の状態を見てもらって担当の美容師さんと相談して下さい!

まとめ

ナチュラルに矯正をかける上で大切な事をまとめると

・ナチュラルの定義によるが出来る人と出来ない人はいる。

・一回で理想の形にするというよりは数回かけて修正しつつ理想の形にする方が良い。

今、ピンピンで悩んでいる方、是非大久保にお任せ下さい!理想の縮毛矯正になるように施術させて頂きます!

ご予約は↓↓下のバナーからお待ちしております。

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料金 縮毛矯正カット ご新規様16000円

      リピートのお客様 20500円