【知っておきたい】アルカリ矯正と弱酸性縮毛矯正の違い

2022/03/07
【知っておきたい】アルカリ矯正と弱酸性縮毛矯正の違い

こんにちは、ENORE表参道店の高橋です!!

今回は、アルカリの縮毛矯正と弱酸性の縮毛矯正の違いについて

ご紹介していきたいと思います。

主にたくさんの美容師で扱われている縮毛矯正のお薬は

実はアルカリ性のお薬が多いんです!!

アルカリの縮毛矯正って何??

 まずアルカリの縮毛矯正についてです。

特徴としては

①真っ直ぐ(シャキーン)しすぎてしまう

②髪の毛に負担をかけすぎてしまう

⓷髪の毛を綺麗に伸ばしにくい

④お薬の調合が限られている

大きく分けてこの4つになります。

だからと言ってかけないほうがいいとか

アルカリの縮毛矯正が悪いというわけではありません。

もちろんアルカリの縮毛矯正の方があっているなという方もいます。

弱酸性の縮毛矯正について

アルカリの縮毛矯正の説明を踏まえて

弱酸性についてのお話をしていきたいと思います。

まず弱酸性縮毛矯正でかける

メリットを紹介していきます。

①アルカリ矯正の4分の1のダメージでかけることができる

②シャキーンとなりにくい矯正

⓷髪の毛を綺麗に伸ばすことができる

⓸カラーと一緒にできちゃう

大きく分けてこの4つになります。

髪の毛は弱酸の状態が一番柔らかく

艶もあるいい状態となります。

なのでごわつくのが気になるというかたでも

弱酸性縮毛矯正でかけることによって

手触りが柔らかくなります。

また髪の毛を巻きたい!!という方でも

巻きが取れにくいのも弱酸性の特徴になっているので

とてもおすすめです。

当店ではダメージレスと言って髪の毛の

負担を少なくする施術を心がけています。

なのでカラーも弱酸性カラーを使用しており

全くダメージなく染めることができるので

弱酸性縮毛矯正と一緒にできるんです

またトリートメントのようにシャバシャバにできているので

塗布をする際に引っかかりにくく

そこの点もダメージレスとなっております!!

縮毛矯正をかけたところにもう一度かけるのは

髪の毛の負担的にあまりよくありません。

基本的にはリタッチと言って根本の伸びてきたところだけ

かけて挙げた方が綺麗なロングは目指しやすいです!!

毛先までかけたいという方でも対応しているお薬はあるので

もちろんカウンセリングの際に一緒に決めていきましょう!!

実はシャンプーも大事?!

実はお家でのホームケアも美髪への近道となります!!

そこで一番大事になってくるのはトリートメント!

と思いがちになってしまうのですが、

それは間違っています。

トリートメントは髪の毛の表面をコーティングしていくものなので

見た目上は綺麗になりますが、

髪の毛自体はキレになるわけではありません。

それを踏まえてシャンプーが一番大事になってきます。

シャンプーにも色々種類があります。

市販のシャンプーを使っている方で注意して欲しいのが

洗浄力が強すぎるシャンプーです。

全部悪いと言っているわけではないのですが、

自分に合ってるシャンプーを使ってあげないと、

頭皮が痒くなったり、赤くなったり、ふけが出てきたりしてしまいます。

そこでENOREも敏感肌用の洗浄力が優しめのシャンプー

ハリコシを出したい方のシャンプー

縮毛矯正をしている方用のシャンプー

などをオリジナルで作っています。

縮毛矯正用のシャンプーにはオイルケラチンという栄養分が入っています。

オイルの成分で癖を落ち着かせてくれるのと、

ケラチンという髪の主体の栄養分

がたくさん入っているので、

毎日栄養分を入れながらシャンプーができます。

もう一つ普通のシャンプーとは違う特徴があります。

シャンプーを泡立ててからすぐ流すのではなく

5分ほど放置していていただきたいんです!!

シャンプー自体に栄養分がたくさん入っているので

すぐ流してしまうのではなく、泡パックをしてから流して

あげると効果をさらに感じられると思います。

最後に

最後まで見ていただき有難うございます!

ぜひ私と一緒に綺麗な髪の毛を目指していきましょう!!