縮毛矯正とカラーを同時進行で行うポイント

2021/08/05
縮毛矯正とカラーを同時進行で行うポイント

こんにちは!!

ENORE 青山店 スタイリストの 相楽瑞月 (さがら みづき)です!!

縮毛矯正をかけるに至って

縮毛矯正とカラーは同時にしない方がいい、、

お断りされることもしばしば、、、

美容室に行ける時間が少ないので同時に終わらせたい、、 etc、、

こんなお悩みございませんか??

今回は縮毛矯正とカラーを同時進行で行うポイントというブログを書いていきたいと思います!

縮毛矯正とカラーを同時に行ってはいけない理由

縮毛矯正は通常の薬剤(アルカリ性)であればかなりダメージのかかるものです。

それに加えカラー剤 (アルカリ性)もダメージを与えるものになるので 

ダブルでダメージとなってしまうのでお勧めしていないのです。

そこでの注意ポイントは アルカリ性の薬剤を使ってるということです。

90%の美容室ではアルカリ性の薬剤を使用しているため髪の毛に負担を与えてしまうので

カラーと同時に縮毛矯正をするのであれば 弱酸性の薬剤を使用しているお店を選びましょう!

つまりは ENOREで施術するようにしていきましょう!!

縮毛矯正とブリーチは同時施術はお勧めしない

縮毛矯正とブリーチは相性がとっても悪いため髪の毛にかなりの負担を与えてしまいます。

ブリーチは100%アルカリ性なので 同時施術にすることはまずほぼ不可能です。

ただし 例外として部分カラー or 縮毛していない範囲のブリーチは出来かねなくはないので

スタイリストと相談して施術するようにしましょう!

縮毛矯正とカラーを同時にする方法

まずは弱酸性の薬剤に統一させることです!

アルカリ性の薬剤だと弱酸性の薬剤の約4倍の負荷がかかります。

カラーと縮毛矯正同時に行うと更にプラス4倍の負荷がかかります。つまり8倍になるということです、

しかし弱酸性の薬剤ですとダメージを1/4以下に抑えられるので 同時に行えるのです!

弱酸性カラーのメリットは ほぼトリートメントでカラーをするため

ダメージを抑えられる + ツヤ感を出せることが出来るのです!

しかし デメリットもあります。

デメリットは 色を明るくする(トーンアップ)が出来ないと言うことです。

弱酸性のカラー材は 色を抜く力がありません。

色を入れることしか出来ないのです。

ですので 色を明るくしたい場合は

日にちを分けて施術することをおすすめします。

白髪染めも同様で アルカリの力が必要になるので

別日で施術した方がいいでしょう。

期間はおおよそ 2週間前後空けて頂くとベストです!

それでも明るくしたい 白髪染めも同時に行いたい場合は

スタイリストさんと髪の状態を見て 施術することをおすすめ致します。

お客様のbefore after集

履歴

カラー同時進行 縮毛矯正なし ハイライト履歴あり 

オレンジブラウン系のカラー 

縮毛矯正も同時に行ったので艶々になりました✨

履歴

縮毛矯正1年前 カラー履歴1年前 

1年間に1回の美容室頻度のお客様

艶のある綺麗な状態になりました!

履歴

縮毛矯正1回 カラー履歴あり カラートリートメント

癖も強く 髪質も硬めでしたが綺麗に艶のある髪質になりました◎

履歴

縮毛矯正10年前 カラーは2ヶ月に1回 

柔らかいブリーチなしのミルクティが希望でした

全体的に綺麗に伸び 赤みを抑えたミルクティになりました!

お客様から頂いた口コミ

2回目のご来店ありがとうございます!!

お客様の過ごしやすい時間を提供できればと思います!

これからも綺麗にしていきましょう◎

口コミありがとうございます!

縮毛矯正するにあたってカットの仕方はとても大事です◎

これからも髪質改善していきましょう!!

数ある美容室の中、当店を選んでくださりありがとうございます!

これからもさらさら美髪を目指しましょう◎

まとめ

今回は縮毛矯正とカラーを同時進行で行うポイントについて書かせて頂きました!

施術によっては 同時に行うことによって髪を痛めてしまう可能性もあります。

美容師側の知識はもちろん大事ですが、お客様によるお店選びもかなり重要です。

失敗するのが怖い 初めてで何が正解かわからない という方

まずは 私にお任せください!!

お客様の要望にそって できる限りの最善を尽くさせて頂きます!!

私と一緒に髪質改善をして綺麗な美髪を目指しましょう!

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