縮毛矯正をかけたけどかからなかった、、その原因とは??

2022/02/01
<strong>縮毛矯正をかけたけどかからなかった、、その原因とは??</strong>

こんにちはENORE柏店の石居です!

縮毛矯正をかけてみたけど全然かからなかった、すぐに髪の毛の癖が戻ってしまった、、

私の髪は縮毛矯正かかりにくいのかな?

そう言うお客様が最近たくさんいらっしゃいます。

なぜかかりがわるいのか、戻ってしまうかについて書いていきたいと思います。

1.髪の毛の癖や硬さに対しての薬のパワーが足りない。

髪の毛の癖が強いのにパワーが弱すぎる薬を使うと癖を伸ばすことができません。

次のステップで行うアイロンで夏をしっかり入れたとしても土台つくりである薬の選定を間違えてはダメですよね。

選定が正しいのに薬の放置タイムが短すぎるのもNGです。

還元不足でしっかりアイロンで熱を入れたとしてものびなくなってしまいます。

癖や硬さを見極めて適切な薬を使うことが大事になってきます。

伸びない原因はこの1液が原因であることがほとんどです。

2.アイロンを入れる前のドライで水分を髪の毛に残していない

癖を伸ばすのにあたって水分をどれだけ残すのかも大事になってきます。水分を残しすぎの状態でアイロンを入れても髪の毛のダメージになりますし、逆に乾かしすぎても良くありません。なので100%乾かすのではなくある程度水分を残してからアイロンを入れます。

3.アイロンワークでの熱が足りない

縮毛矯正のアイロンをする際にパネルが厚いと中まで熱が通りにくくなってしまいます。

しっかりと1センチぐらいでパネルを取って熱を入れていかないと伸びません。

温度が低すぎても伸びない原因につながってしまうので適切な温度でしっかりと伸ばします。

4.髪の毛がダメージをしすぎていてリスクが大きい

髪の毛があまりダメージをしていなければ強い還元剤を使うことができるのですが、髪の毛のダメージ、履歴が複雑な場合は薬を弱めてかけることになってしまうので伸びが甘くなる場合もあります。

ただその場合は美容師さんもしっかりと説明をしてくれると思います。

Q&A

Q.クセが強いのですが縮毛矯正をかけたら真っ直ぐになりますか?

A.クセが強くても真っ直ぐにできます!

ですがあまりにもクセが強い場合は弱酸性ではなくアルカリのお薬で縮毛矯正をかけた方がいいかもしれません。

薬のパワーが足りないと伸びが甘くなってしまいます。

ですが弱酸性縮毛矯正でもほとんどの髪の毛は伸ばすことができますので是非お待ちしております。

Q.髪の毛がかなり細くクセが強いのですが縮毛矯正をかけたらチリチリになってしまいました。どのような原因があるのでしょうか?

A.髪の毛がかなり細いということは髪の毛の体力も太い毛に比べて少ないです。

癖も強いということなので薬のパワーが強すぎてしまったのが原因かと思います。

髪の毛は体力以上のダメージを受けるとチリチリになってしまいます。

なので適正な薬を選定して縮毛矯正をかけなければいけません。

Q.髪質改善トリートメントをしましたがクセが伸びませんでした。なぜでしょうか?

A.髪質改善トリートメント(酸熱トリートメント)はクセを伸ばす目的でかけるものではありません。

数日は真っ直ぐかもしれませんがすぐに戻ってしまいます。

ですが髪の毛によってはクセが伸びる場合もあります。

クセが気になる方は縮毛矯正をかけることをおすすめします。

Q.縮毛矯正をかけたら髪の毛が切れてしまいました。なぜでしょうか?

A.髪の毛の体力に対してそれ以上のパワーの薬で縮毛矯正をかけたのかなと思います。

髪の毛にあった薬を使わないと髪の毛が切れたりチリチリになったりしてしまいます。

縮毛矯正は弱酸性のお薬でかけると負担は少なくしてかけられるのでおすすめです。

最後に

かからない原因のほとんどが美容師さんの腕にあります。

正しい薬を選定し、正しい放置時間を置き、正しい熱でしっかりと入れていく。

それができれば癖が伸びないこともないですし癖が戻ることもありません。

もし癖が伸びなかったり、毎回戻ってしまう方は一度お店にいらしてください!

正しい薬を選定ししっかりと伸ばします!

お待ちしております。