縮毛矯正はボリュームがなくなる?ボリュームダウンし過ぎないのは弱酸性縮毛矯正

こんにちは!ENORE柏店アシスタントの石居です!

みなさん縮毛矯正をかけて髪の毛がぺったんこになった経験はありますでしょうか?

今回はボリュームがなくなり過ぎない縮毛矯正について説明させていただきます。

ボリュームがなくなるペッタンコ矯正は古い!?

なぜボリュームがなくなるのか

1.縮毛矯正の種類によるもの

多くの美容室の縮毛矯正で用いられる薬はアルカリ性のものが多いのですがアルカリ性の薬だと上手く使える美容師さんではないと髪の毛に対して強い負担を与えてしまい、ボリュームがなくなり過ぎてしまいます。

2.アイロンの入れ方によるもの

アイロンの力加減が入り過ぎていたり、髪の毛に強くテンションをかけ過ぎたりしていると、

髪の毛の形状が潰れたりして変形してしまい、

ボリュームがなくなり過ぎてしまいます。

ボリュームが無くならない縮毛矯正のやり方

1.弱い薬を使い、あえて癖を伸ばし過ぎないようにする

癖を伸ばす為に強い薬を使うとボリュームがなくなり過ぎてしまうので、あえて、弱酸性などの弱めの薬で癖を真っ直ぐになり過ぎないようにします。

そうすると、自然に根元のボリュームを残すことができます。

2.根本を少し多めに開ける

通常の縮毛矯正は根本を5mmから 1cm開けますがあえて根本を多めに残すことで根本のボリュームがなくなり過ぎない縮毛矯正をする事が可能になります。

注意点!

癖が強すぎる人は根本を開けて縮毛矯正はしないほうがいいです。

根元の癖が強く出過ぎているとその部分の癖が残ってしまうので、活かせる程度の癖の人に向いたやり方です。

3.アイロンをしっかりと頭皮に対して90度で入れる。

これは美容師が縮毛矯正をする上での基礎なのですが意外と疎かになっている美容室もあります。

Q&A

Q、癖が強いけど出来ますか?

A、癖が強過ぎると強い薬を使わざるをえなくなり、根本を空けて施術する方法も難しいので癖が強い方にはお勧めしておりません。

Q.前髪を立ち上げたいのですが出来ますか!?

A.部分的に薬をかなり弱めたりすれば可能です!ただ、その部分の癖が強かったりしっかりと伸ばしたい場合は難しいです。

まとめ

癖が強い人はこのやり方はあまり向いていませんが癖の強さの判断は個人ですと難しいと思いますので一度お店にいらして相談をしてください!是非こまちしております^_^