[パサツキを抑える4つの方法]縮毛矯正のダメージを抑えて毎朝を楽に!

2023/12/09
[パサツキを抑える4つの方法]縮毛矯正のダメージを抑えて毎朝を楽に!

こんにちは!

ENORE柏店の髪質改善縮毛矯正マスターサリーこと大久保純平です!

縮毛矯正をしているけど、いつも毛先がパサパサしてまとまらない

そんな経験はないでしょうか?

当店に初めて来て頂くお客様でも、

矯正をかけていても毛先がまとまらないというお客様が多くいらっしゃいます。

これには様々な理由があります。

サロンでの施術でダメージが出てしまう時もあれば、ご自宅でのホームケアに問題がある時もあります。

このブログは髪がパサついて纏まらなくなってしまった方に向けて

何故、縮毛矯正で強くダメージが出てしまうのか、何故、どんどんパサついてきてしまうのか、どうすれば改善出来るのか4つの方法を説明させて頂きます!

何故、パサついてきてしまうのか

原因① 縮毛矯正でダメージを受けてしまっている 

このパターンは毎回毛先まで縮毛矯正をかけてしまっている場合とリタッチ時に傷んでしまうパターンがあります。縮毛矯正は基本的に毛先まで毎回は施術しない為(保護の為の薬剤や質感を整える為の薬剤は塗ることも多い)毛先まで毎回施術しているとどんどん傷んでパサついて纏まらなくなります。毎回美容室を変える人にありがちです。リタッチ時に傷んでしまう場合はあまりないのですが、元々の髪質がシビアで例えば髪が細く柔らかいかつ癖が強い方は失敗されやすい傾向にあります。

原因②ホームケアをちゃんとしていない。

これはとても多いです。縮毛矯正とカラー両方している人が多いのですが、両方やるとダメージ的にはかなり出ます。どんなにダメージを抑えて美容室で施術していても市販のシャンプートリートメントを使いオイルもつけず8割程度しか乾かさない人なら髪は綺麗に維持出来ません。

まずは、・髪を毎日完全に乾かす・シャンプートリートメントはケチらず良いものを使う(担当の美容師さんに聞いてみる)・流さないトリートメントも必ずつける

これをしっかりやれれば極端に傷むことはありません。

原因③アイロンを高温で入れ過ぎている。

これは一番ダメです。もうこれをしていたらどんなに頑張ってケアしてもどんなに美容師が綺麗に矯正をかけても全部無意味です。

常に毛先だけ荒れている人は間違いなくこれです。

施術時に最低限のダメージに抑える

1.弱酸性、中性で伸びる癖はその範囲で伸ばす。

私の他のブログに詳しく書いてありますが、

アルカリを使わないと伸びない癖はあまり多くありません。

アルカリの強い薬を使う必要がない髪にアルカリを使ってしまうと後々パサついてダメージになってしまいます。

適材適所ですが、ENORE では殆どのお客様を弱酸性から中性の範囲で矯正をかけています。

必要以上の負担がないようサロンの選び方は気をつけましょう!

ENOREではオリジナルの弱酸性縮毛矯正が出来ますのでおすすめです!

ご予約は下の↓バナーから!

https://869502.b-merit.jp/H5acjt/web/reserve2/?action=stylist&no_menu=1&redirect=1

2.アイロンを入れ過ぎない。

縮毛矯正は薬剤とはアイロンのバランスが大切です。

癖を伸ばすのに100のパワーが必要として考えると、薬剤とアイロンで60.40に分けたりして、伸ばします。

ただ、アイロンを入れ過ぎると髪が硬くなり過ぎたり、キューティクルの損傷が強く出たり、

その時の余分なパワーのせいで後々、ダメージが出てきたりしてしまいます。

縮毛矯正の施術は、お客様の髪の状態に合わせて薬剤の濃度やアイロンの入れ方などを使い分けます。

この薬剤やアイロンの入れ方を見誤ると、

伸びてはいるもののダメージが強く出てしまいパサつきやダメージの原因になります!

アイロン後の固める薬剤の放置時間や濃度などによってもその後の髪にかかる負担が増えたりもするのです。

矯正は施術時に如何にダメージを減らせるかがとても大切です。

上記の2つは美容師が気をつける事なので、お客様がコントロールする事は難しいので、サロン選びが本当に大切ということです!

2.良いと思ったサロンに通い続ける。

縮毛矯正の施術はご新規のお客様の最初の施術で何が難しいかと言うと、

ご新規のお客様の髪には、どんな施術がされてきたか把握しきれないところに難しさがあります。

とくに今の時代は酸熱トリートメントやブリーチ、コロナ禍によってセルフカラーなどが増えていて、履歴が複雑化している印象を受けます。

前回、他店で施術されている部分は、

カウンセリング次第ですが、何が起きるか分からない事も多いので薬剤を塗らない事も多いです。

色々なサロンを回って色んなサロンの薬剤や色んな施術がされていると綺麗にする事が難しいです。

途中一回でも失敗すれば1〜3年はダメージを引きずる縮毛矯正だからこそ

良いと思ったサロンがあればそこに、通い続ける事で履歴が複雑になる事での事故を防げるので、良いと思ったサロンにトコトン通うのがお勧めです♪

3.縮毛矯正後は毎日すぐに乾かす。

縮毛矯正の薬剤は美容室での施術で流し切る事が出来ません。

毛髪の中に残りやすく、48時間水洗しっぱなしにしないと流しきれないと言われる程です。笑

この髪の中に残る薬剤は濡れている時に働いて、乾いている時に働かないという性質があります。

縮毛矯正やパーマをかけたあとにお風呂に入って髪を濡らすと薬剤の匂いがするのは、髪の中に残っている薬剤がまた働き始めてしまっているということなのです!

縮毛矯正の薬剤とは髪の中の結合を切る働きをするので、濡れた状態を長く放っておくと癖が戻ってしまったり、その時は何ともなくても半年、一年後のダメージに差が出てしまう事もあります。

髪は死滅細胞という一度ダメージを受けた部分は二度と元に戻らない細胞で出来ています。

如何にダメージの積み重ねをさせないかが大切なので、大変かもしれませんが縮毛矯正後濡れている時間を短くする為に、すぐに!しっかりと!乾かす事でダメージを軽減させましょう!

4.日々の物理的なダメージやケアに気をつける。

1.アイロンの使い方

縮毛矯正をかけていると毎日アイロンを使う方も少なくありません。

せっかく綺麗に縮毛矯正がかかっても、毛先に毎日180℃のアイロンを使っていたら確実に綺麗にはなりません。笑

卵を焼くと白身が固まるのと、同じで髪も一度髪の中のタンパク質が高温のアイロンで焼けてしまうと二度と元に戻りません。

固くなってバサバサしてきますよね…

アイロンの温度は140℃〜160℃で、

濡らして乾かす時は流さないトリートメントをつけて表面を保護してからアイロンを使いましょう。

毛先のパサつきを減らしていくのには必須です!

2.シャンプー、トリートメントを合うものに変える。

普段のケアの大半を占めるのが、シャンプー、トリートメントです。

これが、髪に合わないものを使っているととにかく纏まりません。

ただでさえ縮毛矯正などのダメージで乾燥している髪に市販の洗浄力が強いシャンプーを使っていると余計纏まりません。

今使っているものが市販のシャンプートリートメントでそれで満足している場合はそのままで充分だと思います。

ただ、今髪が纏まらない、パサつくなど悩みがある場合は変えてみる事をお勧めします^ ^

美容室でトリートメントをしているのに市販のシャンプーを使っているのは非常に勿体ないのでまずは美容室でトリートメントする前に、シャンプートリートメントを購入し、毎日ケアをして、それでもまとまらなければ美容室でのトリートメントをしてみるのがお勧めです♪

他にも普段の生活の色んな場面で髪に負担をかけてしまって、それが積み重なってダメージしてパサツキの原因になってしまっている事もあります。

綺麗に伸ばしたい方は髪の扱い方に注意しましょう!

それだけでも案外変わるものですよ。

弱酸性縮毛矯正のbefore after

弱酸性縮毛矯正のbefore after①

毛先のパサつきとうねる癖が気になってご来店頂いたお客様。髪の状態は何もしていなくて健康な状態。パサつきとうねりは取りたいけどショートなのでナチュラルにかけたいというオーダー。ピンピンにならないように薬剤を選定して綺麗にかかりました。

弱酸性縮毛矯正のbefore after②

根本から中間にかけての癖と毛先のパサつきが気になってご来店頂いたお客様。一年ほど前にブリーチをしていてカラーも定期的にしていてダメージレベルは高い状態。ある程度のリスクは覚悟で弱酸性縮毛矯正をかけて毛先まで綺麗に纏まりました♪

弱酸性縮毛矯正before after③

根本の強い癖と中間あたりのボワつきが気になってご来店頂いたお客様。中間のボワつきは縮毛矯正を、前回かけた際にかかりが弱かった事によるものでした。このような場合は根本と中間の薬剤を変えて細かく調整をしてかけます。根本からしっかりかかり中間も艶が出ました♪

実際の口コミ

↑↑縮毛矯正はダメージはありますが見た目の良さはかけるとかけないとでは段違いです♪

↑↑弱酸性縮毛矯正はダメージレスに手触りよくかけられます!

髪の状態を見て、デメリットやリスクをお伝えさせて頂いた上での施術になりますので無理にメニューをお勧めする事はありませんのでご安心下さい♪

Q &A

Q.髪の絡まりと癖が酷く縮毛矯正か髪質改善をしようか迷っています。どちらが良いか教えて下さい

A.その場合は髪の絡まりがダメージによるものなのか元々の髪質によるものなのか次第なのですが、癖が強めに出ている場合は髪質改善では癖は真っ直ぐにならないので縮毛矯正になります。ただ、髪の絡まりがダメージによる場合は縮毛矯正も危険な場合もあります。

Q.縮毛矯正を一年に2回ほどかけていますがずっと毛先がまとまらず広がりパサついています。どうすれば収まるのでしょうか?

A.これは何が原因で毛先がパサついて広がっているかによります。毛先だけパサついて広がっている場合は、サロンワークをしていて多いケースは日々のアイロンなどご自宅でのケアで傷んでしまっている。縮毛矯正を毎回毛先までかけている事でダメージし過ぎて傷んでしまっている場合が多いです。対処法としては傷んでしまった部分が落ち着くことはないので、傷んだ部分は切りつつ、アイロンの温度は140〜160度で使って縮毛矯正は伸びてきた部分だけをかけて徐々に伸ばしていくのがお勧めです。

Q.縮毛矯正を1年に2回ほどかけていますが、1週間前に毛先までかけた際に毛先がパサパサというよりチリチリになってしまったのですが、これは治りますか?

A.治りません。髪は死滅細胞という一度傷むと治ることはない細胞で出来ています。トリートメントなどもよく見せているだけですぐ元に戻ってしまうのは死滅細胞だからです。

縮毛矯正はダメージが大きい為、根本だけかけるのが基本です。縮毛矯正でチリチリになってしまった部分は切り落とすしかありません。

状態によってはなんとかよく見せる事は出来る方法はありますが、どうなるかは分からないので殆どの美容室では断られてしまいます。

Q.小さい頃から広がりやパサつきに悩まされています。髪のパサつきやうねりは縮毛矯正をかけないとなおりませんか?

A.色んな名前のメニューがあってどれを選択すればいいか分かりにくいと思いますが、髪の構造を変えて真っ直ぐにするものは今のところ縮毛矯正しかありません。一時だけで良ければ髪質によっては方法がありますが、うねりやパサつきや広がりは縮毛矯正で落ち着けるのが1番良いです。

まとめ

今回は、縮毛矯正をかけていてもパサついてまとまらない!というご新規のお客様が多いのでこのブログを書かせて頂きました。

大まかに大切なポイントを纏めると

・とにかく施術時のダメージが大きいのでサロン選びを気をつける。

・施術時は良くてもその後の自宅でのケアが出来ていなくてダメージを与えてパサついている事も多いのでホームケアを気をつける。

という至ってシンプルな結論に至りました。笑

シンプルイズベストという事ですね。

ダメージを極力減らして縮毛矯正をかけたい、

ホームケアの仕方が分からない、

という方は是非私にお任せ下さい。

一緒に髪を綺麗にしていきましょう!

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