縮毛矯正はボリュームがなくなる?ボリュームダウンし過ぎないのは弱酸性縮毛矯正

2021/06/02
縮毛矯正はボリュームがなくなる?ボリュームダウンし過ぎないのは弱酸性縮毛矯正

こんにちは!ENORE柏店の石居です!

みなさん縮毛矯正をかけて髪の毛がぺったんこになった経験はありますでしょうか?

今回はボリュームがなくなり過ぎない縮毛矯正について説明させていただきます。

ボリュームがなくなるペッタンコ矯正は古い!?

なぜボリュームがなくなるのか

1.縮毛矯正の種類によるもの

多くの美容室の縮毛矯正で用いられる薬はアルカリ性のものが多いのですがアルカリ性の薬だと上手く使える美容師さんではないと髪の毛に対して強い負担を与えてしまい、ボリュームがなくなり過ぎてしまいます。

2.アイロンの入れ方によるもの

アイロンの力加減が入り過ぎていたり、髪の毛に強くテンションをかけ過ぎたりしていると、

髪の毛の形状が潰れたりして変形してしまい、

ボリュームがなくなり過ぎてしまいます。

ボリュームが無くならない縮毛矯正のやり方

1.弱い薬を使い、あえて癖を伸ばし過ぎないようにする

癖を伸ばす為に強い薬を使うとボリュームがなくなり過ぎてしまうので、あえて、弱酸性などの弱めの薬で癖を真っ直ぐになり過ぎないようにします。

そうすると、自然に根元のボリュームを残すことができます。

ENOREの薬剤はオリジナルの弱酸性の縮毛矯正です!

通常の薬はアルカリ性なので髪の毛に負担がかかりパンパンになってしまいます。

ですが薬が弱酸性のため自然にかけることが可能です!

2.根本を少し多めに開ける

通常の縮毛矯正は根本を5mmから 1cm開けますがあえて根本を多めに残すことで、根本のボリュームがなくなり過ぎない縮毛矯正をする事が可能になります。

注意点!

癖が強すぎる人は根本を開けて縮毛矯正はしないほうがいいです。

根元の癖が強く出過ぎているとその部分の癖が残ってしまうので、活かせる程度の癖の人に向いたやり方です。

3.アイロンをしっかりと頭皮に対して90度で入れる。

これは美容師が縮毛矯正をする上での基礎なのですが意外と疎かになっている美容室もあります

4.アイロンワークの際にプレスしすぎたり熱を入れすぎたりしない

アイロンワークはかなり大事になってきます。

もし薬が強くて還元させすぎてしまった場合にアイロンを必要以上に入れてしまうと、ピンピンになってしまいます。なので還元させすぎた場合はアイロンの熱はそんなに必要ないのです。

逆に強い癖に対して自然にかけたくて、弱い薬を使った場合はアイロンの熱とプレスが大事になってきます!

Q&A

Q、癖が強いけど出来ますか?

A、癖が強過ぎると強い薬を使わざるをえなくなり、根本を空けて施術する方法も難しいので癖が強い方にはお勧めしておりません。

ですが強い方でも伸ばせるは伸ばせるので一度お店にいらしてみてください!

Q.前髪を立ち上げたいのですが出来ますか!?

A.部分的に薬をかなり弱めたりすれば可能です!ただ、その部分の癖が強かったりしっかりと伸ばしたい場合は難しいです。

あとはご自身でドライヤーなどを使ってうまく立ち上げてもらう形になってしまいます。

Q.メンズでもかけられますか??

A.はい!もちろんです!

メンズの方でもかけている方は多いです!

しっかりと髪の毛を診断させていただき自然に縮毛矯正をかけられるような薬剤選定をいたします!

なのでぜひ気になる方は一度お店にいらしてください!

Q.髪型がボブなのですが真っ直ぐになっちゃうんでしょうか?

A.一般的な薬に比べてかなり優しいものを使っているのでそんなピンピンになることはございません。

ですが縮毛矯正をかけることでボリュームは落ちてしまいますので相性的にはあまり良くないかもしれません?

逆にボリュームを落としたい方はかけてもいいかもしれません!

まとめ

癖が強い人はこのやり方はあまり向いていませんが癖の強さの判断は個人ですと難しいと思いますので一度お店にいらして相談をしてください!是非こまちしております^_^