【必見!!】専門店の美容師が教える!!縮毛矯正の注意点 “9選”

2022/10/05
【必見!!】専門店の美容師が教える!!縮毛矯正の注意点 “9選”

こんにちは!

ENORE青山店の島野 響(シマノ ヒビキ)です!

僕の自己紹介記事もございますので、併せて読んで頂けると幸いです!

今回ご紹介させていただく内容は現在、縮毛矯正をしている人、これからしようとしている人が気をつけなければならない注意点についてです!

施術をしたその日のシャンプーはNGや縮毛矯正をしたら髪の毛は巻いちゃいけない等、色々な意見がありますが髪質改善、縮毛矯正を得意とする僕がそれらのお悩みを解決できるように詳しく書いていこうと思います!

では!早速紹介していきたいと思います!

🟡縮毛矯正をする前

縮毛矯正をする前の注意点(気をつけなければならないこと)は2つあります!

1. ブリーチやパーマなどの髪の毛に負担のかかる施術は控える!

2. カラーをしてから1ヶ月は期間を空ける!

まず1つ目の「ブリーチやパーマなどの髪の毛に負担のかかる施術は控える」について

縮毛矯正は髪の毛が健康な状態に近いほどかかりがよく仕上がりが綺麗になります。

なのでブリーチやパーマをしていると縮毛矯正はできないと断る美容室も少なくはありません。

ENOREでは弱酸性という少し特殊な薬剤を使っているのでダメージ毛でも縮毛矯正をかけることはできます。

ですが、ブリーチなどをしていないにこしたことはないのでできれば控えるようにしましょう!

2つ目の「カラーをしてから1ヶ月は期間を空ける」について

簡潔にいうと色が抜けるのを防ぐためです!

縮毛矯正をするとき最初に薬剤(1剤)を付けるのですが、その時キューティクルが開くのでそこで色素が抜けたりアイロンを通して髪の毛を真っ直ぐにしている時に色が飛んでしまうのです!

先ほども言いましたが、ENOREでは弱酸性という少し特殊な薬剤を使っているので薬剤によってキューティクルを開かずに薬剤を浸透させることはできるのですが、アイロンの熱によって色が飛ぶことは防げないので色落ちさせたくない方はカラーしてすぐの縮毛矯正は控えましょう!

🟠縮毛矯正をした当日

縮毛矯正をした日の注意点は4つあります!

1. 縮毛矯正をしてから24時間経つまでシャンプーをしてはいけない!

2. 髪を結ばない!耳にかけない!

3. 帽子を被らない!

4. 髪を巻かない!

それでは1つ1つなぜしてはいけないのかを解説していきます!

まず1つ目の「縮毛矯正をしてから24時間経つまでシャンプーをしてはいけない」について。

まずはじめに縮毛矯正とは大きく分けて3つの工程を行っているのですが、最初につける薬剤(1剤)で髪の毛を柔らかくし、次にアイロンを通すことで綺麗で真っ直ぐな形にし、最後にまた薬剤(2剤)をつけてその形に固定しています。

ん?固めてるならシャンプーしたって良くない?と疑問に思われた方、いると思います。

そこで考えていただきたいのがカラーをしたその日にシャンプーをするのかです。

多分ほとんどの方がしないと思います。なぜかというと当日にシャンプーをすると色が定着していなくて落ちるからです。

それと一緒で、縮毛矯正も一見固まっているように見えてはいても完全には定着しておらず、24時間経たずしてシャンプーをしてしまうと綺麗にかかった縮毛矯正も質が下がったり、最悪の場合は癖が残ってしまう恐れがあります。

なので最低でも24時間空けることをお勧めしています!

2、3、4つ目について

2、3、4つ目については理由が同じなのでまとめてお話しします。

ズバリ………………………..「跡がつく可能性があるからです!」

先ほど1つ目でお話しした内容を思い出してほしいのですが、縮毛矯正をしてすぐは完全には定着していない状態になので、なるべく癖になり跡が残るような行為は避けるのがgoodです!

🟢縮毛矯正をした後

縮毛矯正をした後の注意点は3つあります!

1. ケアを怠らないこと!

2. 周期を設定すること!

3. 次の縮毛矯正はリタッチですること!

ではこれもひとつずつ解説していきます!

1つ目の「ケアを怠らないこと」について

縮毛矯正をかけたところは基本的にとれることはないのですが、ケアを怠ると日々のアイロンやカラーなどによるダメージによってうねってしまうことがあります。

なので普段お家で使うシャンプーやトリートメントを栄養補給できるもの(美容室のもの)に変えるなどしてしっかりとケアをしていきましょう!

2つ目の「周期を設定すること」について

次はいつ縮毛矯正をしたら良いのかわからない人や癖が気になり出したらかけようと考えている人が多いと思うのでここで説明していこうと思います!

縮毛矯正は薬剤を根本から1センチあけて塗布すること、髪の毛は1ヶ月に約1センチしか伸びないことから最低でも3ヶ月は期間をあけ、そこから癖の強さに合わせて4ヶ月、6ヶ月、1年と12の約数で設定すると常に綺麗な状態をキープできるのでお勧めです!

特に湿気の多い梅雨時期や台風の多い時期にかけられるようにするとgoodです!

3つ目の「次の縮毛矯正はリタッチですること」について

1つ目でもお話しましたが、縮毛矯正は基本的にとれることがありません。なので次かける時も毛先までやってしまうと、前回縮毛矯正した部分にとってはただ負担をかけているだけになってしまうので縮毛矯正のかかりが弱かった場合などを除きリタッチでかけましょう!

びきおの質問コーナー

ここでよくあるご質問にいくつか答えていきたいと思います!

Q. 縮毛矯正をした日に髪の毛を濡らすのもダメなの?

A. 濡らすのは問題ないです!縮毛矯正をした帰りに雨で濡れたり、お風呂の際に髪の毛が濡れてしまうことがあると思いますが、濡れてしまった場合はすぐに乾かせば問題ないです!

Q. 髪が長くてどうしてもまとめたいんだけど縮毛矯正した日は我慢しないといけないの?

A.そういう場合はシュシュのような緩くまとめられるようなものであればOKです!

Q. 縮毛矯正をしてから24時間経てば髪の毛は巻いてもいいの?

A. はい!24時間経っていれば問題ないです!

以上、質問コーナーでした!

いかがだったでしょうか?今回は縮毛矯正についての注意点について書きましたが、縮毛矯正をした日だけでなくその前後にも気を付けなければならないことがあるのは知らない人も多かったのではないでしょうか?

これらの注意点をしっかりと守ることで下の写真のような美髪を保つことができます!

これからも皆様の髪を綺麗にするための情報をどんどん発信していくのでこの記事を読んでご来店してくださった際は次はこれについて書いてほしい、ネットに載ってるあの情報って本当なの?などの意見やご要望をいただけると幸いです!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

では次の記事でお会いしましょう!