【重要事項!!】縮毛矯正の知ってるようで知らないリタッチの正しい施術方法◎

2022/05/20
<strong>【重要事項!!】縮毛矯正の知ってるようで知らないリタッチの正しい施術方法◎</strong>

 こんにちは ☀︎

ENORE青山店の相楽瑞月(さがらみづき)です!

縮毛矯正をかけたことありますか??

今回はかけたことある方 今後かけようかなと思っている方にも是非見て頂きたいです!

縮毛矯正をかけるにあたってどのくらいの頻度出かけた方がいいのか ?どのようにかけた方がいいのか?

疑問が沢山あると思います!

正しいかけ方 間違ったかけ方があるので要注意です⚠️

今回はその疑問を徹底解説していきます◎!

縮毛矯正とは??

まずは縮毛矯正とはなにか?というお話を簡単にさせて頂ければと思います!

縮毛矯正とはクセを直し真っ直ぐにする施術のことを意味します。

日本人の八割はクセ毛と言われております。

クセの強さは人それぞれ違い お悩みのポイントも変わります。

クセを生かす方はもちろんツヤツヤストレートがお好きな方もいらっしゃいます。

縮毛矯正はクセがお悩みの方を改善していくものになっております!

その他にはクセはそんなに強くはないけどツヤ髪になりたい!という方も縮毛矯正はオススメです◎

縮毛矯正の危険なかけ方

縮毛矯正 クセを直したいお悩み改善をしたいという方に向けての施術なのですが 間違ったかけ方をしてしまうとダメージが出てしまうことも💦

危険なポイント① 

・1回かけたところにもう一度縮毛矯正をかける。

↑こちらはやりがちな危険ポイントです!

まず 縮毛矯正は基本かけた所は取れることがないので同じところにかける必要がないのです!

とれる原因としては過度なダメージがかかってしまった場合 かかりが弱かった時のみとなります。

むしろかけてしまうと1回内部構造を変えた髪の毛をもう一度かけてしまうので 更にダメージを生んでしまうので基本的にはリタッチ(髪の毛が伸びてきた所の)のみかけていくようにしましょう◎

危険なポイント②

・ダメージ毛に縮毛矯正をかける。

↑こちらはさらに危険度が上がります。

縮毛矯正は先程お伝えしたようにクセを直すもの。

つまりは ダメージは治せません。

むしろダメージを与えながら施術するものになってくるのでダメージ毛にかけるというのは間違いです❌

縮毛矯正=クセ

ダメージ毛=トリートメント

というようにアプローチするところが違います!

かなり重要ポイントになってくるので覚えて頂けると幸いです。

縮毛矯正の正しいかけ方

安全に綺麗に行う為にも縮毛矯正の正しい欠け方を教えさせて頂きます!

縮毛矯正は基本的にリタッチ(根元伸びてきた髪の毛)でかけていくことをオススメします!

伸びてきた髪の毛はまだ健康な髪の毛 つまりは体力が残っている髪の毛になっております。

縮毛矯正は健康な髪の毛であればあるほど安全にかけられるので危険度が下がっていきます。

毎回毛先までかけてしまうと長年の歴がある毛先からダメージを受けてしまう傾向があるので気をつけてくださいね💦

ヘアスタイル別 縮毛矯正頻度

縮毛矯正はヘアスタイルによってかけた方がいい適正な縮毛矯正矯正頻度というものがあります。

ショートスタイル

ショートスタイルの方はおおよそ3~4ヶ月ぐらいが適正な頻度になります。

やはりスタイルが短いと気になるのも少し早いのが特徴です。

しかし ショートにも似合わせられるような馴染む縮毛矯正のかけ方があります。

ミディアムスタイル

ミディアムスタイルはおおよそ4ヶ月~半年ぐらいが適正な頻度になります。

ミディアムスタイルは量の梳き方 カットのスタイルによっても気になる頻度が変わりますがこのペースでかけられたらベストです。

ロングスタイル

ロングスタイルはおおよそ半年~1年ぐらいが適正な頻度になります。

ロングスタイルだと重さと長さでカバー出来るので通常よりはクセの気になる頻度が抑えられると言われておりますがオススメの頻度は半年に1回がベストです。

このようにスタイルによって縮毛矯正頻度も変わりますが元々のクセの強さによっても縮毛矯正頻度は変わってきます。

美容師さんと相談して自分はどのくらいの頻度がベストなのか聞いてみてください!

更なる艶髪を目指す貴方へ

プラス 縮毛矯正で大切になってくるものはかける幅(リタッチ) スタイルによっての頻度も大事なのですが、更に大事なものは美容室の薬剤です。

美容室の薬剤が大切な理由

美容室の薬剤によってダメージ具合が変わってくると言われております。

つまりはダメージの原因のほとんどが美容室の薬剤なのです。

薬剤を優しい薬剤を使うだけで髪質は変わります。

アルカリ縮毛矯正

アルカリ性の縮毛矯正は通常一般的に使われている縮毛矯正の薬剤です。

特徴としては

・強いクセもしっかり伸びる

・真っ直ぐになりやすい

・固くなりやすい

・ダメージ率が少し高い

・薬剤の匂いが残りやすい

という特徴があります。

弱酸性縮毛矯正

弱酸性の縮毛矯正は全国の美容室の中でも30店舗未満しか扱われていないという貴重な薬剤です。

特徴としては

・自然な仕上がり

・ダメージリスクが4分の1以下

・匂いが残りにくい

・強いクセには薬剤が少し弱め

・真っ直ぐが好みの方には不向き

という特徴があります。

当店で扱っている薬剤は弱酸性の薬剤を起用しています!

できるだけ自然に縮毛矯正をかけたい方は弱酸性縮毛矯正を行うことをオススメします◎

まとめ

今回覚えていただきたいことは縮毛矯正は基本リタッチ(伸びてきた髪の毛)をかけるということです。

例外ももちろんあります。

縮毛矯正を安全にかけるためにも正しいかけ方 自分の髪の毛にあった薬剤を使うことがなにより大切です。

まずは御相談からでも構いません!!

私と一緒に 誰もが羨む綺麗に艶髪を手に入れませんか??

皆様とお会い出来る時を楽しみにしております☺️

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