専門店が教える縮毛矯正の値段が安い事がリスクがある3つの理由。

皆さんこんにちは!

柏の髪質改善縮毛矯正マスターサリーこと大久保純平です!

皆さんは縮毛矯正をかけたくて美容室を探す時どのように探していますか?

普段サロンワークをしていると安いところに行って失敗されたというお話をよく聞きます。

縮毛矯正をかけたいと思った時、お金が今はないから…と値段が安いところで縮毛矯正をかけていませんか?

縮毛矯正の値段の高い安いは理由があって決まっています。

もちろん必ずしも値段が安い事が悪いことではないのですが、縮毛矯正の値段が安いという事がどのようなリスクがあるのか今回は書いていきたいと思います!

縮毛矯正の値段が安い事がリスクがある理由

薬剤や処理剤に良いものを使えない

例えば弱酸性の薬剤は仕入れ値が高く、施術の途中に使う処理剤というものも使えばかかる費用は上がっていきます。

縮毛矯正の値段が安いと言うことは美容室側が薬剤や処理剤にお金をかけられないという事になります。

そうなると使える薬剤の幅が狭まり、対応出来ない毛髪の状態も増えてきます。

時間がかけられない

値段が安いと言うことはあまり長くは時間をかけられません。美容室の仕組み上、どうしてもじっくり必要な処理を全てやるという事が難しくなってしまいます。

逆に1人でサロンをやられている方のメニューの値段が高いのは同時に1人のお客様しか施術が出来ないので値段が高めに設定されている事が多いです。

1.2を踏まえて失敗のリスクや余計なダメージをしてしまうリスクが高い。

1.2を踏まえて考えると時間があまりかけられず、処理剤や必要な薬剤が使えない事が多いです。そうなると必要以上に強い薬剤を使ったり、必要な時間薬剤を置けなかったりしてくるので余計なダメージが出たり伸びない事が多いです。

ただ、一概に安いから全部ダメではないですし、髪質によっては合う場合もあります。

一度ダメージした髪にはもう一度縮毛矯正は基本的にかけられない。

基本的には一度縮毛矯正をかけた範囲にはかけない事が多いです。

薬剤にもよりますが、一回で髪の体力を大きく削ってしまう縮毛矯正は2回も3回も重ねてしまうとダメージが強く出てしまったり、ビビり毛になる事もあります。

特にご新規のお客様の場合はどのような薬剤がどのように使われているか把握出来ないのでかなりかけられない可能性が高くなります。

ということは!

一度失敗されてしまうと取り返しがつかないということです。

一回の失敗くらい大した事ないでしょ

と思う方もいるかもしれませんが、一度根本と中間の境目などがチリチリになるとロングの方の場合は切らなければそのチリチリになった髪と2〜3年付き合っていかなくてはなりません。

高校を入学した時に失敗した場合、

卒業する頃にやっとチリチリになった髪を切れることになります。

めちゃくちゃ嫌ですよね。。。

値段が全てではないですが、一時の少しでも早く何とかしたいという気持ちやお金がないから安いところでという気持ちで大きいリスクを背負う事になります。

縮毛矯正の値段が安いのがダメなら高ければ良いの?

じゃあ安いところじゃなければ絶対失敗しないの?と聞かれるとそんな事はありません。

ただ、失敗の確率は減らせます。

値段が高いところなら良いというよりは、

安いと前述したようなリスクが高まるという事です。

ENOREでは、弱酸性の薬剤を使ってしっかり適切な時間をかけて縮毛矯正をかけさせて頂きます。

ENOREでは、弱酸性〜中性の薬剤で最低限の負担で縮毛矯正をかけさせて頂いております。

ただ、アイロンの時間は弱酸性の薬剤の特性上若干長くなってしまいますが、多少時間がかかってもお客様の髪を必要以上の負担なく綺麗になるよう施術させて頂きますのでご理解頂ければ幸いです。

まとめ

最近は、ダブルカラーや酸熱トリートメントや色々な名前の縮毛矯正が出てきていて、お客様の髪の履歴がかなり複雑になってきています。

普通に縮毛矯正をかけるにもしっかりとしたカウンセリングと、毛髪診断、適材適所で薬剤を使い分けたりとしなくてはいけない中、髪の履歴が複雑になり過ぎて難易度が上がってきております。

縮毛矯正の値段が安いことが絶対的に悪い!

というわけではないですが、髪にストレスのない生活の為にもサロン選び美容師選びは気をつけましょう!

ご予約は↓↓のバナーから大久保をご指名の上お待ちしております。