【美容師解説】縮毛矯正とカラーの同時施術はダメージが怖い?順番や間隔の正解

2026/02/15

こんにちは!貴重なお時間をお使い頂いてご覧頂きありがとうございます。

ENORE表参道店でスタイリストをさせて頂いてます神部巧樹です!年間約1000人以上のお悩みを改善してる髪質改善、縮毛矯正のプロです!

「くせ毛も気になるけど、根元のプリンも染めたい…」

忙しい毎日の中で、一度の美容院で全て済ませたいと思うのは当然ですよね!

しかし、ネットで調べると「同時施術は痛む」「絶対に分けるべき」と言う声もあり、不安に感じている方も多いはずです。

結論から言うと、縮毛矯正とカラーの同時施術は可能です!

ただしだれでもOKというわけではなく、髪の状態や薬剤の選定にはシビアな判定が求められます。本記事では、数多くの同時施術してきた現役美容師が、失敗しないための判断基準や、別日にする場合の適切な間隔をプロ目線で解説します!

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ご予約の際は特殊な技術なため神部巧樹を指名してください!

縮毛矯正とカラーは同時にできる?美容師が教える失敗しないための全知識

結論 同時施術は可能!ただし「髪の体力」が重要

縮毛矯正とカラーの同時施術は、現在の薬剤進化により一般的にできることが多いです!

またENOREでは弱酸性の薬剤も取り扱っているので髪へのダメージはさほど怖いものではありません!

しかし、すべての人が対象ではありません。

美容師がチェックする「同時施術OK」の条件

①髪のダメージが中程度以下→深刻な枝毛やビビリ毛がないこと。

②リタッチ(根本)カラーがメイン→毛先まで全体染めをしない場合は負担が軽減します。

③中性〜弱酸性の薬剤の使用→髪への負担を最小限に抑えるスペックのお店選びが鍵です!

なぜ美容室によって「同時はダメ」と判断が分かれるのか

「前回のお店で断られたのに今回はOKだった」という経験はありませんか?これには明確な理由があります。

導入している薬剤と技術の違い

縮毛矯正の薬剤には、アルカリ性が強いものから低ダメージな酸性領域のものまで様々あります。同時施術を推奨しない店は、髪の安全を最優先にしているか、使用薬剤が同時施術に適していない(負担が大きすぎる)場合があります。

失敗のリスク(色ムラ・ダメージ・伸び不足)

同時施術は高度な技術を要します。

無理に行うと「色がすぐ落ちる」「矯正が甘くなる」「髪が硬くなる」といった失敗を招くため、慎重なサロン選びが不可欠です。

同時施術を行う際のリスクと対策

想定されるリスクとしては、薬剤による過度なダメージ。これに関しては一度に2回毛髪内部で様々なは脳を起こすめ髪内部の組織が壊れやすくなってしまいます。

また、カラーの発色が不安定になりやすいです。縮毛矯正の影響で色が沈んだり、明るくなりすぎたりします。

対策としては、前処理剤、後処理剤など使って髪への負担を減らす、髪の毛に入っていく色を見極め時間を確認しながら薬剤反応を放置時間を調整していきます。

まとめ

髪の状態は、指紋のように一人ひとり異なります。「自分の髪で同時施術ができるか不安…」という方は、まずはカウンセリングのみのご相談も承っております。あなたの髪の履歴(これまでのカラーやパーマの回数)を丁寧にヒアリングし、5年後も10年後も美しい髪でいられる最適なプランをご提案します。

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サロンワークbefore&after

BeforeAfter①

30代 女性 会社員

定期的に縮毛矯正とトリートメントをされているお客様です。髪質が細く軟らかいため、弱酸性の薬剤を使ってダメージを抑えながら丁寧に施術しました。

ご来店ありがとうございました。

BeforeAfter②

こちらも約一年ぶりの縮毛矯正。

30代女性 会社員

ブリーチはして無いですが同時にカラーもしていくとのことでしたので全て弱酸性の領域で施術していくことで艶のある髪質へと変身することができました!弱酸性の縮毛矯正でかけて続けていくことによって艶のある柔らかい仕上がりになります!

BeforeAfter③

20代 女性 会社員

約1年ぶりの縮毛矯正で、なるべくダメージを抑えたいというご希望のお客様でした。髪の状態もとても健康だったため、弱酸性の薬剤を使って自然な仕上がりを目指して施術させていただきました。久しぶりの縮毛矯正で扱いやすさも実感していただけると思います。

またのご来店心よりお待ちしております。

BeforeAfter④

40代 女性 会社員

カラーの履歴などダメージの蓄積があったため慎重に薬剤を選定させて頂きました!

全体的にボリュームを抑え自然な仕上がりを目指して施術させていただきました!

貴重なお時間割いてご来店頂きまして誠にありがとうございました。

BeforeAfter⑤

20代 会社員

ご来店いただいた時から明るいカラーで染め続けていたとのことです。

明るい=ダメージは一概には言えないですがざっくり言えば比例します。

安全ではないですが弱酸性ならダメージを感じさせず綺麗な仕上がりに出来ました!!

ご来店ありがとうございました!

Instagramにもビフォーアフターのお写真など載せております!ぜひ覗きに来てください!

お客様からいただいた口コミ

30代 女性:初めてご来店頂いたお客様でハイダメージでしたがお客様の癖、ダメージレベルに合わせて薬剤の調合をし、オーダーメイドで施術させていただきました。

貴重な口コミ有難うございます!

40代 女性:今まで娘さんが ENOREに通っててお母さんも気になってご来店頂きました。

貴重な口コミ有難うございます!

30代 女性:今までENOREに通ってたお客様でハイダメージでしたがブリーチ毛が毛先付近にいたので薬剤がつかないように慎重に施術していきました。

貴重な口コミ有難うございました!

Q&A

同時にやる場合、どっちを先にやるのが正解ですか

基本的には「縮毛矯正が先、カラーが後」です。

カラーを先にすると、矯正の薬剤で色が落ちてしまう(退色する)ため、同日に行う場合はこの順番が鉄則です。

別日にする場合、どれくらいの日にち(間隔)を空ければいいですか

最低でも1週間、できれば2週間空けるのが理想的です。髪の内部のpH(ペーハー)が安定し、2つ目の薬剤を受け入れやすい状態になるのを待つためです。

セルフカラーをしているのですが、同時施術はできますか

正直にいうと、セルフカラー履歴がある場合の同時施術は非常に危険です。染まりムラがあり、薬剤の浸透が予測できないため、まずはプロの診断を受けてから判断することをおすすめします。