【ひどく痛んだ髪に縮毛矯正はできる?!】痛んだ髪を復活させる3つの方法

2022/09/14
【ひどく痛んだ髪に縮毛矯正はできる?!】痛んだ髪を復活させる3つの方法

こんにちは!ENORE銀座の平井春輝です!

「縮毛矯正したいけど髪の毛が痛んでいてできない、」「縮毛矯正は痛むからこれ以上のダメージは避けたい」と思われている方は多いと思います

僕自身、過去にブリーチを繰り返しひどく痛んでいました…(笑)

ENOREにご来店されるお客様もこのようなお悩みの方は多くいらっしゃいます。

結論から言うと、ダメージをしているからといって縮毛矯正が全くかけられない事はありません!

ダメージの原因は様々で、「セルフカラー」「アルカリカラー」「ブリーチ」「過去の縮毛矯正」など多く挙げられます。

ENOREでは、その原因や髪質、癖の強さを見させて頂き、お客様一人一人に合う改善プランをご提案していきます!

今回はダメージ毛への取り組み方、ダメージしない為の取り組み方を3つに分けて徹底解説していきます!

弱酸性縮毛矯正を行う

ダメージ毛に対しては髪と同じ性質の弱酸性縮毛矯正を行いましょう

理由は2つあります

・一般的に行われているアルカリ性の縮毛矯正に比べてダメージ量を4分の1に抑えられる

・ENOREの弱酸性縮毛矯正は髪質に合わせて1g単位で薬剤を調合できる為、オリジナルの専門薬剤で縮毛矯正ができる

これらがダメージを抑える最大の要因になります!

ダメージを極限まで抑えられる事で仕上がりの艶がより引き出されます!

自分の髪にあった専門薬剤で縮毛矯正を行う

ダメージ量やダメージ原因、癖の強さを細かく触診し、髪質をしっかりと判断してからそれにあった薬剤で縮毛矯正を行いましょう

一番大切なのは「髪の毛が痛んでいるなぁ」とただ思うのではなく、なぜ痛んでしまったのかを明確にすることが大切です!

ENOREにご来店されるお客様のお悩みでダメージの原因で特に多いのは「ブリーチ」「過度なカラー」「過去の縮毛矯正」が大きく見られます

それに合わせて薬剤を調合し、お客様一人一人に合う縮毛矯正を行なっていきます

・ブリーチ毛への取り組み方

ブリーチによるダメージ毛は一番髪の毛がチリチリになりやすい為、薬剤もそれに合わせて優しく行なっていきます

また、ブリーチの性質は強アルカリな為、髪の毛がかなり柔らかくなっている為、優しい薬剤でも癖が伸びる事が多くあります!

・カラーダメージへの取り組み方

カラー回数、頻度をお聞きし、それに対する髪のダメージ量を見て薬剤を調合し、縮毛矯正をしていきます。

また、カラーダメージの場合はリタッチカラーや全頭カラー履歴など様々あり、根元、中間、毛先で施術履歴が違う場合などが多くある為、ダメージ量や癖の強さで場所によって細かく時間配分や薬剤を塗り分けて行うとより負担を軽減して行えます!

・縮毛矯正によるダメージへの取り組み方

過去に縮毛矯正をして痛んでしまった場合は、上から縮毛矯正を重ねてしまうとチリチリになってしまう可能性が高い為、癖が伸びているかいないかを見極め、必要なところだけ薬剤を調合し矯正をしていきます。

過去の縮毛矯正でダメージが出たが、癖が伸びていた場合には髪質改善トリートメントを行い、栄養を定期的に入れていく事をオススメします

弱酸性縮毛矯正+髪質改善トリートメントのご予約はこちらから!

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髪質改善トリートメント併用する

髪質改善トリートメントはお店によって様々ある為、取り組み方は異なりますが、一つ言えるのが定期的に行うと言う事です!

ENOREの髪質改善トリートメントの場合は弱酸性縮毛矯正剤に合わせて作られており、この場合の正しい取り組み方を説明していきます!

ENOREにご来店されるお客様の髪の毛の多くはアルカリ性によるダメージが原因で、痛む理由は本来弱酸性の性質である髪がアルカリ性に偏ってしまっているからです

ENOREの髪質改善トリートメントは弱酸性成分で持ちが約1ヶ月程度になります。

トリートメント回数が重なると髪質がアルカリ性から弱酸性に戻っていくので、1ヶ月の落ちてくるタイミングで行なっていく事が髪質改善に繋がります

また、弱酸性縮毛矯正を行う際に同時に髪質改善トリートメントを併用すると仕上がりのクオリティがグンっと上がります!

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まとめ

ここまで解説していきましたが、一番は髪の毛の痛んでしまった原因を知る事が大切です!それを知れる事で自分の髪にあった改善方法を相談して決めていく事ができ、負担なく取り組んでいけます!

悩まれている方も相談だけでも是非お越しください!改善プランを見つけていきましょう!

Q&A

Q.縮毛矯正をするか髪質改善をするか迷っています。痛みが気になり綺麗にしたいのですが縮毛矯正だとチリチリしてしまう可能性があると考えると、トリートメントなどでカバーした方がいいのでしょうか?

A.自己判断は難しいと思うのでその場合は美容室に行って相談するのが一番いいと思います。ダメージの状態次第で縮毛矯正で改善できる場合もありますし、髪質改善のトリートメントで改善していく場合もありますが、トリートメントだけではカバーができない場合も多くある為、髪質改善トリートメントを行いながら矯正や酸熱など他のメニューと並行して行えるといいと思います!

Q癖が気になり縮毛矯正をしたいのですが、過去に縮毛矯正をしてぺったんこになった事がある場合はまた矯正をかけても同じようになってしまうのでしょうか?

A.縮毛矯正の仕上がりがぺったんこになってしまう理由はおそらくアルカリ性の薬剤で薬剤自体のパワーが強かったからだと思います。弱酸性縮毛矯正の場合、髪質や癖の強さに合わせて1g単位で薬剤選定をするので、ぺったんこになりづらくなります!また、根元1.5㎝ほど開けて矯正を行うのもオススメです!

Q.ブリーチで髪の毛が切れてしまうほどのダメージ毛も縮毛矯正は可能でしょうか?

A.結論から言うと可能です。ですが一度で改善しようとすると難しいかもしれませんが、切れてしまうほどのダメージは髪の体力がない状態である為、定期的な髪質改善トリートメント、ホームケア、などで髪の体力を回復させながら縮毛矯正を行いましょう。

Q.縮毛矯正とカラーはどっちから先に行えばいいのでしょうか?また期間などは開けた方がいいのでしょうか?

A.縮毛矯正を先に行いましょう。カラーが先だと矯正の際に色が落ちてしまう可能性があります。また、弱酸性縮毛矯正の場合は弱酸性カラーですと同時施術可能です!全て髪の毛と同じ弱酸性成分なので同時施術だからと言ってダメージがものすごく出るわけでわないので、矯正もカラーもやりたい方は一緒に行うことをオススメします!

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