縮毛矯正でツヤを出す2つのポイント
2024/05/17こんにちは。縮毛矯正が得意な美容院ENORE(エノア)です。
今回は
縮毛矯正をかけてツヤを出したい方に向けて書かせて頂きます。
キレイなツヤ髪にするために必要な事を年間2万件の縮毛矯正を行うエノアがお伝えさせて頂きます。
目次
まず、縮毛矯正とは??
縮毛矯正とは髪に還元剤と呼ばれるお薬をつけ、アイロンやドライヤーなどの熱の力を利用し、タンパク質である髪の毛の形状をコントロールする技術になります。
これによりクセ毛をまっすぐにしたり、髪表面をキレイに整えることでツヤが出てくれます。
ツヤはなぜ出るの?
髪を表面を綺麗にアイロンすることで、キューティクルを整え、またクセを伸ばす事で光の反射を均一にし、ツヤを出します。
表面にオイルなどをつける事でより光の反射率があがり、キレイなツヤがでます。
髪はもともと、薄い皮膜を覆っているので健康な髪の毛ほどツヤが出やすく綺麗になります。子供の髪にツヤがあるのはそのためです。色々なダメージを受けたり年齢と共にツヤがなくなってくることはどうしてもあるので、縮毛矯正やトリートメントなどのケアをすることで光の反射率があがり、ツヤが出てくれます。
また弱酸性縮毛矯正をすることで過度なダメージを抑えながらストレートをかけることでツヤのある柔らかい仕上がりにする事が出来ます。
ENOREオリジナル弱酸性縮毛矯正↓↓
ダメージレスな薬剤で髪の負担をさけることでのり自然でまとまりのあるストレートヘアに!
継続して縮毛矯正をかけるなら毎回のダメージを減らせる弱酸性縮毛矯正がオススメです。
アフターケアもとても大事
縮毛矯正をかけた髪は薬剤やアイロンの熱といったダメージを少なからず受けています。
そのため、その後のアフターケアもとても大事になります。
お風呂上がりにしっかり乾かすことはもちろん、使うシャンプーできしんだり、ひっかかるようでは別なものを使用した方が良いかもしれません。きしみやひっかかりは、髪に余計な負担をかけてしまうので、切れ毛など物理的ダメージの原因になってしまいます。
お風呂場でのシャンプー、トリートメント、入浴後のアウトバストリートメント(流さないトリートメントやオイルなど)で髪の内部、外部からのダメージケアがとても大切になります。
▼ENORE ヘアトリートメントオイルは、髪の内部まで浸透し、ふんわり自然な仕上がりに!
▼ENORE ヘアトリートメントエマルジョンは、毛先までしっとりなめらかな仕上がりに!
縮毛矯正をしていてしっかりケアをしたい方はオイルとクリームの両方を使うことがオススメです。
髪の扱い方、切れ毛の原因と対処法
縮毛矯正でツヤがない大きな原因の一つとして、「中間の切れ毛」があげられます。
これは普段の髪の扱いからきていることが多く、クセではないので縮毛矯正をかけても残ってしまったり途中にある短い毛先がツヤをなくして見せるケースがあります。
これに関して注意して頂きたいのは、
普段の髪をしばる時、ほどく時の摩擦です。
多くの場合、ほどく時に髪ゴムと一緒に毛が切れてしまい、髪表面に短い毛が出来てしまいます。これはもともと髪の表面は紫外線や摩擦など外的なダメージを常に受けやすいこと、内側の髪より毛が細く、ダメージしやすいことがあげられます。
しばる時は優しく、ほどく時も無理矢理引っ張らずに優しくほどいてあげる習慣が髪をいたわることになります。
またシュシュなどのあまり強く縛らないものを使うのもオススメです。
Q & A
Q髪にツヤを出す乾かしかたは?
A まずは全体の髪の毛全体の根本から乾かしはじめ、ドライヤーの風を上から毛先側に向かってあてます。
キューティクルの流れにそって風を送りたいので、毛根から毛先に向けて風を送る事でキューティクルを逆撫ですることなくキレイに乾かすことができ、ボリュームや毛先の広がりを抑える事が出来ます。
Q髪が綺麗な状態を保つには?
A 縮毛矯正をした髪は綺麗に見えますがダメージもある状態になります。特に濡れた髪はダメージを受けやすく、そのまま放置すると縮毛矯正の効果を失いやすくなります。
綺麗な髪を維持するために、シャンプーやトリートメントなどのケアをしながらしっかり乾かす事も忘れないようにしましょう。
Q 縮毛矯正してから次にかけ直すのはいつ頃がよいですか?
A これはヘアスタイルの長さや髪質によって1人1人変わって来るのですが、最低でも3か月は間を空けることをオススメしています。早すぎるとかかる場所があまり無かったり、ダメージの原因になるからです。
周期としては3か月、4か月、6か月、1年に一回
矯正をかける周期はとても大切になります。
タイミングがバラバラだと良い状態をキープしにくくなったり、一番かけたい梅雨時に周期的に早すぎてかけれなかったしてくるので縮毛矯正をかけた時に次のタイミングを相談して見ると良いでしょう。
縮毛矯正 Before after
お客様①
全体的に大きなうねりがあり、まとまりにくい髪質のお客様。
毛先まで弱酸性縮毛矯正をしながらも、ダメージを抑てより自然にツヤのあるストレートヘアに。
初の縮毛矯正で扱いやすくもなり喜んで頂けました。
半年に一度、根元の縮毛矯正をかけ直しメンテナンスしていくのが理想です。
お客様②
縮毛矯正は1年以上ぶりのお客様。
髪質は細く、クセによりふわっと広がりやすい状態です。
細毛の場合、特にダメージも受けやすくなるため、弱酸性縮毛矯正で極力髪への負担を避けながらかけていきます。
毛先までの縮毛矯正で全体的にツヤが出て扱いやすくなりました。
お客様③
大きなうねりのある髪質のお客様。
ダメージレベルは4程度。カラーによるダメージがあります。
中間の広がり、ツヤの出にくい髪にまとまりとツヤを出すため、またダメージを抑えた施術をするため弱酸性縮毛矯正で施術していきます。
全体的に手触りもやくなりツヤとまとまりが出てくれました。
お客様④
数年ぶりの縮毛矯正。いつもはトリートメントでケアをしていましたがツヤとまとまり、時短も出来るので今回は縮毛矯正で扱いやすくなるようにさせて頂きました。
広がりもなくなり、ドライヤーだけでツヤも出るので扱いやすくなっています。
お客様⑤
半年ぶりの縮毛矯正。
根元の伸びてきたところが広がるため半年周期でメンテナンスしていきます。
一液を場所によって塗り分けながら毛先はトリートメントで処理しダメージさせずにツヤを出していきます。
毛先まで綺麗に扱いやすくなってくれました。
お客様からの口コミ
↑↑
弱酸性縮毛矯正と以前の縮毛矯正の違い、仕上がりに御満足頂けて大変嬉しく思います。
↑↑
弱酸性縮毛矯正で普段のヘアケアが楽になったと大変嬉しい口コミを頂きました。
↑↑
弱酸性縮毛矯正で大変嬉しい口コミを頂きました。ENOREの施術で喜んで頂けて光栄です。
まとめ
ツヤを出すためのポイントは
縮毛矯正をかけて綺麗な髪を作る事
乾かし方に注意、髪は濡れたままにせずにしっかり乾かしてあげること
シャンプーやトリートメント、オイルなどのアフターケアも大切になってきます!