縮毛矯正は傷むのか?年間1000人担当美容師がお悩み徹底解説!

2024/04/20
縮毛矯正は傷むのか?年間1000人担当美容師がお悩み徹底解説!

こんにちは!ENORE(エノア)青山店の飯田です!

毎朝の準備時間を減らしたい。夕方には髪の広がりが気になってしまう。

でも、縮毛矯正は *傷む *不自然になる *パサパサになる

そんなイメージをお持ちの方もいらっしゃると思います。

今回は縮毛矯正の傷みについて解説していきたいと思います。

まず、縮毛矯正は傷むのか? その答えは、、、

傷みます。 いやいや傷むんかい!とお思いの方もいらっしゃることでしょう。

縮毛矯正は施術の性質上、ダメージをゼロにすることは限りなく不可能なのです。

ですが、適切なかけ方を実践することで、

髪への負担を最小限に抑え、扱いやすい髪を手に入れることは可能です!

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縮毛矯正によって傷んでしまう原因

縮毛矯正は髪の内部の結合を切り離し、アイロンの熱によって整列させ、再結合させるといった施術工程になり、結合を切り離す工程が傷みに関係しています。

縮毛矯正で傷むという方の多くは、毎回毛先まで全体に縮毛矯正をかけているため、ダメージに繋がっている可能性があります。

縮毛矯正は基本的に、一度かけるとその後も定期的にかけ続ける必要があります。

生えている髪にアプローチする施術のため、その後生えてくる髪はうねりやクセのある状態だからです。

ですが、適切に縮毛矯正をかけた部分はストレートの状態からまたうねりが出てくることはないので、

根元の伸びてきた部分にだけ縮毛矯正をかけてあげることが傷みを最小限に抑えるポイントになるのです!

何故何度も毛先まで縮毛矯正をかけてしまうのか?

原因はいくつか考えられますが、

主に、前の縮毛矯正のかかりが甘いこと

根元の生えてきた部分のうねりから毛先の方向がばらばらになり、まとまりが悪く感じること

この二つが原因で何度も同じところに縮毛矯正をかけている場合が多く見受けられます。

前の縮毛矯正のかかりが甘かった場合、かけ直さなければ改善が困難ではありますが、

根元のうねりが原因である場合は、根元のみにアプローチすることで改善されます。

この場合、適切な判断が重要になります。

具体的な例

半年に1度縮毛矯正をかけていて、前回のかかりが甘かった場合、1年分のうねりがでている状態になります。ただ、根元から半年は健康な髪に対し、そこから下の半年分はかかりが甘かったとしても縮毛矯正の履歴が残っている矯正毛になるので、同じ薬剤スペックでアプローチすると今回のお話の肝である傷みに繋がってしまいます。したがって、縮毛矯正履歴のある下の半年分に対しては、薬剤のパワーを下げてアプローチしてあげる必要があります。薬剤のパワーを下げることで本来伸ばすに足る薬剤スペックに届かない場合、どうしてもクオリティが下がってしまいます。

結論

一度の縮毛矯正でしっかり伸ばすことの大切さがよくわかりますね。

適切に縮毛矯正をかけ続けていくことが綺麗で扱いやすい髪への必要絶対条件になります!

”傷み”に関するお悩みを解決する『ENOREオリジナル弱酸性縮毛矯正』

傷みを抑えるために毎回適切なかけ方でうねりをしっかりと伸ばしていくことはもちろんのこと、

その上で薬剤によるダメージを抑えることができれば、より艶が出て綺麗な髪を手に入れることが可能です!

しかし、一般的な美容室での施術で使われる薬剤のほとんどがアルカリ性、、、

そこでオススメするのがENOREオリジナル弱酸性縮毛矯正です!

何故弱酸性なのか?

弱酸性のメリットをお話しする上で重要なのはph(ペーハー)の理解です。

phとは水素イオン濃度指数といい、性質を示す単位の一つです。

0~14.0の数値で表され、7が中性、0~6.9が酸性、7.1~14.0がアルカリ性になります。

例えば純水がph7の中性、海水がph8、石鹸や洗濯洗剤がph10~11、アンモニアがph12になりますが、

ほとんどの美容室の薬剤の多くはphが8~12のアルカリ領域で施術しています。

そこで気になるのが肌や髪にもphはあるのか、、、?

あるんです!

健康な肌や髪のphは4.5~5.5の弱酸性と言われる領域なので、薬剤もそれに合わせた弱酸性領域で行うことでより傷みを抑えた施術が可能になります!

傷むのを気にして縮毛矯正を敬遠されてきた方はこのブログを見た機会に是非

アルカリ性を含まない弱酸性縮毛矯正をお試しいただいてはいかがでしょうか?

薬剤選定から適切なかけ方まで1人1人こだわって施術しておりますので、ご予約の際は飯田をご指名ください!

初めての方は20%offでご案内させていただきます!

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弱酸性縮毛矯正 Before/After

1年分のリタッチ縮毛矯正

1年前に縮毛矯正をされていて、根元のうねりから全体的にまとまりが悪く感じられる状態。

毛先の方はアイロンによる熱ダメージも見受けられたので、1年分のリタッチ縮毛矯正と並行して

中間毛先にはトリートメントなどのケア剤を施すことで全体的に一体感のある艶ストレートに仕上がりました!

4ヶ月分のリタッチ縮毛矯正

4ヶ月分のうねりでも、毛先の方向にばらつきが出て扱いづらい状態。

この場合、根本の伸びてきた分にのみアプローチし、中間に馴染ませる形で施術をしていきます。

次回以降も根元の伸びてきた分にのみアプローチすることで、傷みを感じさせない艶ストレートを維持することが可能になります!

カラーとアイロンの熱ダメージがある状態の全体縮毛矯正

繰り返しのカラーと毎日のアイロンによってパサつきが出ている状態。

毛先にかけてグラデーションのダメージがあり、初めての縮毛矯正だったのでぱや毛とうねりを収められる薬剤選定で根元、中間、毛先の薬剤の塗布時間を調整することで、まとまりのある艶ストレートに仕上がりました!

3ヶ月分のリタッチ縮毛矯正

根元3ヶ月分のうねりから全体がよれて見える状態。

髪の短いボブやショートの方は3ヶ月ほどで気になってくるかと思います。

今回のような状態も根元の伸びてきた分のみアプローチします。

3ヶ月以内のリタッチ施術は伸びてきた分が短すぎてダメージリスクがあるので最低でも3ヶ月と覚えておきましょう!

1年半分のロングリタッチ縮毛矯正

1年半前に縮毛矯正履歴のある方でまとまらず、扱いづらい状態。

ロングリタッチはかなり難易度が高い施術になります。

髪の毛は1本1本伸びるスピードが異なるので、あまりに期間が空きすぎると既矯正毛と非矯正毛の境界線がギザギザに混在してしまいます。

境界線にあたる部分の薬剤がパワー不足だと中間にうねりが残ってしまい、オーバースペックだと中間に傷みが出てしまいます。

今回の場合は毛先にトリートメントなどのケア剤を施すことで全体的にまとまりのある艶ストレートに仕上がりました!

お客様の反応

お褒めの言葉をありがとうございます!

周りの方に褒めていただける髪を維持できるよう、これからも一緒に頑張りましょう!

次回以降も更にクオリティを追求して施術させていただきます!

日常的なケアも重要になりますので、シャンプーとトリートメントでしっかりケアを心がけていきましょう!

施術の面はこちらにおまかせください!

まとめ

このブログを見ていただいて縮毛矯正と傷みについてお分かりいただけたかと思います。

縮毛矯正はやはり高い技術力を必要とするので、髪の状態を見極める力や経験が備わっているか、

その美容師の力量が問われる施術です。

もちろん僕は自信を持ってこの技術を提供いたします。

髪に対する少しの気遣いがいずれ大きな変化になってくれます。

これからは傷ませずに縮毛矯正をかけ続けていきたい!と思っていただけた方は、是非1度僕にご相談ください!

ENORE青山店 飯田 直輝

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☏ 03-6447-0904

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