縮毛矯正をかけるか迷っている方、メリットとデメリットを説明

2022/11/03
縮毛矯正をかけるか迷っている方、メリットとデメリットを説明

髪が広がる、まとまらない、、、

そんな悩みを解決するために縮毛矯正をこれからかけようか悩んでいる方、既にかけているけど今後もかけ続けるか悩んでいる方、縮毛矯正をかけることによって良い面も悪い面も出てきてしまいます。

そんな縮毛矯正のメリットとデメリットをENORE柏鈴木が書かせて頂きます。

縮毛矯正って何?

縮毛矯正というのは髪の強いクセを縮毛矯正の薬剤によって真っ直ぐにする施術です。

1液を髪に浸透させてあと、ヘアアイロンやブローといった熱の力を使って髪のクセをのばしていきます。

通常薬剤の力だけでクセを伸ばそうとするものをストレートパーマ、そこにアイロンなどの熱の力も使うものを縮毛矯正と呼びます。

最近は酸熱トリートメントといってトリートメントを髪に入れてヘアアイロンを通すものや、微還元トリートメントといった名称のものまで様々ですが、クセををしっかり伸ばしていくのは縮毛矯正のみになります。

縮毛矯正のメリット

・髪のクセをしっかり伸ばすことが出来る

・湿気でうねる髪もまとまりやすくなる

・広がりを抑えボリュームを抑える事が出来る

・髪にツヤが出る

・朝の時短になる

色々な髪質のクセを真っ直ぐにすることの出来る技術が縮毛矯正。

そのため髪が太くてボリュームが出やすい髪質の方も、髪が細めでうねりが出て広がりやすい方も質感を整え綺麗にしてくれます。

アイロンを使った施術のため髪にツヤも出てくれますし、それが持続するのが縮毛矯正なので朝のお手入れも楽になり、時短になります。

縮毛矯正のデメリット

・一度かけると次生えてきたところとの境目が気になりやすい

・繰り返しかけるとダメージしてしまう

・パーマがかかりにくくなる

・一回の施術に時間がかかり金額も他の施術に比べ高い

縮毛矯正のデメリットは一度かけると根本が生えて来たときに差が出てしまい気になってしまうこと。また、一度ストレートをかけたところを再度薬剤をつけて施術を繰り返すと髪がダメージしてしまうこと。そのため基本的には根本の伸びて来た所を中心に縮毛矯正をかけていくことになります。

一度真っ直ぐにした場所にパーマをかけるのもリスクがあり、パーマがかかりにくくなるので対処法としてはデジタルパーマをかけることですが、通常よりかかりや持ちは悪くなります。

また、施術時間がショートの方で2時間〜2時間30分くらい、ロングの方で2時間〜3時間強かかるので事前に時間は確認し余裕を持っていた方が良いです。時間がかかるメニューですし、難しい技術ですので金額もカラーなどに比べて高い料金設定となります。

デメリットを解消するENORE弱酸性縮毛矯正

弱酸性縮毛矯正は髪への負担を軽減し、自然な仕上がりとなるため根元との境目もアルカリ矯正に比べ気になりにくいのが特徴です。

またダメージ軽減した薬剤のため、比較的痛んだ髪にも縮毛矯正をかけやすく、ダメージしにくいのも特徴になります。弱酸性のデジタルパーマと組み合わせることで根元はストレート、毛先はパーマといったストパーカールのメニューにも対応可能になります。

ENORE弱酸性縮毛矯正 Before after

ストパーカールの実例

縮毛矯正をしている方向けのヘアケア

シャンプー 300ml 3300円

トリートメント 300ml 3850円

まとめ

縮毛矯正をこれこらかけるか迷っている方、今かけている方でも今後、縮毛矯正を続けていくならENORE弱酸性縮毛矯正がオススメです。

様々な髪質やお悩みに合わせお一人お一人に合わせた薬剤選定、調合をし施術させて頂きます。

ENORE柏 鈴木

柏市明原 1-2-2   ENORE柏

04-7140-0716