【弱酸性縮毛矯正はダメージレス】艶感100%up!

2021/10/05

こんにちは♫ENORE銀座店の平井春輝です!

【縮毛矯正はダメージが強い】

【シャキーンと真っ直ぐになりすぎる】

このようなイメージを持たれる方はほとんどではないでしょうか⁉︎

今回はENOREで行っている『弱酸性』の縮毛矯正はどのようなものなのかをご説明させて頂き、メリット3つをご紹介いたします!

まず初めに弱酸性縮毛矯正ってなに?

弱酸性縮毛矯正とは人の肌と髪の毛と同じ性質である弱酸性をもちいて縮毛矯正を行います。

弱酸性ではない縮毛矯正とはアルカリ性を使用して行っており、そのアルカリ性が髪の毛に影響してしまい、ダメージが出てしまいます。

弱酸性でできている髪の毛に対し同じ弱酸性の縮毛矯正を行うことがダメージレスに直結しています!

逆にアルカリ製の縮毛矯正を行うと、オーバーダメージを引き起こしてしまいます。

⭐️メリットその1 艶感が残る!⭐️

弱酸性とアルカリ性の大きな違いは、キューティクルを壊すか壊さないかの違いになります

キューティクルとは髪の毛の一番外側の壁で艶のことを指しており、アルカリ性はそのキューティクルを壊して薬剤を浸透させる為、仕上がりに艶を失いやすくなってしまいます。

さらに、回数を重ねてしまうともっとダメージを引き起こし、ビビリ毛の原因になってしまいます。

対して、弱酸性はキューティクルを壊さず薬剤を浸透させる為、仕上がりの艶感に影響はありません!

Qなぜ弱酸性はキューティクルを壊さずに薬剤が浸透するの?

それは髪の毛も弱酸性だからです!

キューティクルを壊さない為、矯正後に弱酸性カラーを重ねてもダメージの蓄積の心配はありません!

⭐️メリット2 弱酸性同士でダメージが少ない⭐️

髪の毛にはPH値(ペーハー)があり、PH値とは1〜14の指数のことを表しており、

このように、1〜6が酸性、7が中性、8〜14がアルカリ性を意味しており、その中で弱酸性は4.5〜5.5になっています

弱酸性縮毛矯正は4.5〜5.5の領域で薬剤が浸透する為、髪の毛へのダメージ負荷が少なくなります。

逆にアルカリ性で施術してしまうと、この数値が高くなってしまう為、ダメージを引き起こしてしまう原因になります。

⭐️メリット3 真っ直ぐになりすぎない⭐️

弱酸性縮毛矯正は、髪の癖の強さに合わせた薬剤の強さを調節できる為、アルカリのようなパキッとなりすぎない自然な仕上がりが特徴です!

アルカリ性は、本来弱酸性で生えてくる髪の毛をアルカリ性に傾けてしまう為、髪の毛に対して薬剤が強すぎて不自然な矯正になってしまいます。

癖の出方は人それぞれ違い、場所によっても全然違い、場所によってはダメージがでやすいなどと、ハードルが高そうに思いがちですが、弱酸性縮毛矯正は癖の強さ、髪質、ダメージレベルを判断させて頂き薬剤を合わせていく為、ダメージレスにもなりますし、真っ直ぐになりすぎるのを防ぐことができます!

誰が見てもわからない自然な縮毛矯正は弱酸性ならではです!

🟣まとめ🟣

メリット3つご紹介させて頂きましたが、大きくまとめると

弱酸性領域で施術を行う

ということがダメージレスに繋がり、真っ直ぐになりすぎない、回数を重ねても蓄積しないといったことに繋がります!

髪の毛は死滅細胞と言われており、一度ダメージを負ってしまったらお肌とは違い治りません。

髪の毛のダメージの大半は美容室で使う薬剤によって引き起こされている為、いかに一度の美容室でのダメージを最小限に抑えられるかが大切なのです!

🟣取り組むポイント🟣

  • 美容室で行う施術弱酸性にする⇨髪の毛も弱酸性だから
  • 洗浄力の少ないシャンプーにする⇨湯しゃんで汚れは7割落ちる、乾燥毛に繋がる為
  • オイルやクリームで保湿意識を高める⇨乾燥させてしまうと、外部の影響を受けやすくなる

美容室でダメージを最小限にできたのならお家でのケアにも意識してみましょう!

ホームケアの取り組み方で次回また美容室きた時の仕上がり方がグッと良くなります!

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