縮毛矯正でまとまる髪へ 理想のヘアスタイルにする3つの大切なこと

縮毛矯正をかけてまとまるように、朝時短が出来て楽になるように、まとまるヘアスタイルにする上で大切なことをenore柏店鈴木が書かせて頂きます。

ヘアスタイルと縮毛矯正の施術は連動する

これは美容師側の問題になってきますが、

縮毛矯正をかけることに髪はよって落ち着きやすくなります。それは髪が長いとクセが落ち着きやすいようにヘアスタイルによっても縮毛矯正のかけかたや質感を調整することが必要になってきます。

ロングであれば根本はまっすぐ、毛先は自然に。

ショートであればボリュームは落としすぎたくないので丸みを残しながら、などニーズは様々です。

それらを踏まえながらまとまりやすい、扱いやすいヘアスタイルになるように縮毛矯正の薬剤、かける幅や履歴を考慮して施術していきます。

カットによってまとまりは変わる

カットの仕方によっても髪の扱い、まとまり方は変わります。

必要以上に梳いてあると、膨らみやすく、まとまらないヘアスタイルになることも。

また、梳きかたも梳きバサミを使うのか、ハサミで量感を調整していくのか、どこの場所をどれくらい減らすのか。

カット技術によってその後の扱いやすさが変わることがあります。髪質やヘアスタイルによって技術の幅を広げ必要なカットをすることで仕上がりが変わってきます。

そのため、ストレートをする前や、後のカットはヘアスタイルを良い状態でもたせるためにも大切になってきます。

基本的にまとまるヘアスタイルにするには少し重め、長めのヘアスタイルの方が髪は落ち着きやすくまとまりやすいですが、相談しながらヘアスタイルを決めていけると良いと思います。

縮毛矯正も薬剤を使った施術なのでツヤツヤに見えてもダメージはあるのでケアが大切

ヘアケアはとても大切です。

縮毛矯正でツヤやまとまりを得られても自宅でのケアを怠ると、パサつきなどダメージが出ることも。

髪の内部の栄養の補給と、外部からの物理的ダメージ、紫外線や摩擦などからも髪を守ることで綺麗な状態をキープしやすくなります。

お店でのトリートメントも大事ですがご自宅でのケア、髪をしっかり乾かすことや摩擦の軽減のため優しく髪を扱うようにするなど日頃の髪の扱いでまとまりやすい髪は維持しやすくなるので注意をしていくと良いですね。

まとめ

まとまりやすい髪にするには縮毛矯正の場合、まずは髪質にあった薬剤でストレートをかけること。

その後ヘアスタイルに合わせて質感を調整し、カットで形を作っていきます。

大きくヘアチェンジする時は先にカットしてからストレートをかけた方がヘアスタイルも似合わせやすくなります。

その後のヘアケアも維持するためにとても大切になりますので、お家でのケアと定期的なメンテナンスが出来ると良いですね。

ENORE柏 鈴木英之