縮毛矯正をずっとかけていなかったお客様に広がる髪を抑えるためにご提案させて頂いた時の話

2021/10/14
縮毛矯正をずっとかけていなかったお客様に広がる髪を抑えるためにご提案させて頂いた時の話

縮毛矯正はずっとかけておらず、1か月に一回カラー、カットを繰り返していたお客様。

広がり、まとまりが出ないのをカットで量を減らし抑えるようにしていたのですが、

ご自宅でのケアも大変、雨や湿気の日はやはりクセで扱いにくくなるとのこと。

そんなお客様に弱酸性ストレートをご提案させて頂いた時のことをenore柏 鈴木英之が書かせて頂きます。

なぜ縮毛矯正をかけずにいたのか?

それは縮毛矯正に対するネガティブなイメージ

①ペタンコになってしまい逆に扱いにくくなる

②毛先がピンピンになる

そういったイメージと施術時間や髪へのダメージから敬遠されて、これまで縮毛矯正はかけていなかったのですが、

①弱酸性縮毛矯正でペタンコにはならないように

②毛先まで自然に収まるように

毎月カラーをしている髪、今後もカラーは続けていく予定なので最小限のダメージで済むようにかけさせて頂きました。

縮毛矯正をかけて良かったこと

毎日の扱いが楽になる

天候に左右されない

朝の時短になる

日々の寝癖もつきにくくなり、ブローする手間が減ります。

雨の日に朝頑張ってセットしたものが会社にいくころにはとれてしまう… そういったこともありません。

時間にも心にも余裕が生まれますね。

縮毛矯正をかけない理由

逆にかけたくない理由としては

髪が痛む

真っ直ぐになりすぎる

縮毛矯正を一度かけるとかけ続けないといけないのでは?

縮毛矯正は薬剤と熱で反応させて髪をストレートにしていきます。

薬剤や180度のアイロンを使ってクセを伸ばしていくので、当然ダメージはあります。

ですが、お客様一人一人、髪の状態やクセの強弱にも合わせて調整した薬剤で場所ごとに塗り分けていくので最小限のダメージに抑える事ができ、その後のケアもしやすくなります。

縮毛矯正でまっすぐになりすぎるのも、薬剤とアイロンの入れ方で調整していきます。

以前よりナチュラルな縮毛矯正が可能になっているので、特に初めてかける方や数年ぶりに縮毛矯正をかける方は、その調整がしやすいので挑戦しやすいと思います。(一度縮毛矯正をかけている毛先は既に真っ直ぐになりすぎている方もいらっしゃるため、その場合はパーマなどの別な力が必要になるケースがあります)

また縮毛矯正を一度かけたからといって、かけ続けなければいけないわけではありません。

クセの強さによっては3か月周期、写真のお客様では半年から1年、気になる頃にかければ良い

といった状態です。

広がりが気になって縮毛矯正をかける方は梅雨時、1年に一回という方も多いです。

ショートやボブくらいですと、半年、気になる方で4か月くらいで根本をかけ直します。

ショートやボブの方でしたらカットしながら他のスタイルも楽しんで、楽をしたい時期だけ縮毛矯正をかける、というのも長さの変化をつけれるショートやボブスタイルの方の特権かな?と思うので挑戦してみてください。

最後に

縮毛矯正は髪の悩みを解決するメニューですが、ヘアスタイルの幅を広げてくれる技術でもあります。

今は自然なストレートを求められる事が多いですが、難しい髪質の方も一度ご相談下さい。

ご来店心よりお待ち致しております。

enore 鈴木英之