縮毛矯正のあれこれ〜絶対に失敗したくないあなたへ〜
2026/01/18
こんにちは!縮毛矯正専科 ENORE青山店の飯田です!
朝、鏡の前でため息が出る
しっかり乾かしたはずなのに外に出た瞬間もう広がる
雨の日なんて、家を出る前のセットが無意味に感じることがある
『縮毛矯正したら楽になるよ』
そう言われてやってみたのに
・思ったより広がる・不自然に真っ直ぐ・毛先がバサバサ
こんな経験をした方も少なくないはずです
実は、縮毛矯正は同じメニュー名でも美容師が変われば全くの別物になります
髪の履歴の見極め方、薬剤の選び方、塗り方、処理剤、アイロンワーク、
どれか一つでもズレると、仕上がりは大きく変わります
縮毛矯正はただ髪をまっすぐにするだけの施術ではありません
掛け方次第で仕上がりの自然さや扱いやすさまで変えられる施術です
全体をしっかり伸ばすことも、前髪や顔まわりだけを自然に整えることも可能です
もし今、毎朝のアイロンが欠かせない
湿気で一気に広がる
年齢とともに扱いにくくなってきた
そんな悩みがあるならこの先を読んでみてください
目次
縮毛矯正で髪は傷むのか

傷む原因と最低限に抑える方法

縮毛矯正は髪の内部構造に変化を与えるものなので
傷みをゼロにする方法はありません
必要以上の傷みを感じる場合は、その原因を解明することが大切です
縮毛矯正が綺麗に決まると、1度かけた部分はクセが戻ったりすることはありません
根元の伸びてきた部分にだけ縮毛矯正をかけてあげることが傷みを最小限に抑えるポイントになるのです!
クセの伸びがイマイチで毎回根元から毛先まで施術をしていると、それが傷む原因と考えられます
毎回の施術で綺麗に決めることの大切さを
下のリンクでご説明しております!
縮毛矯正はどれくらいの頻度でかけるのか

縮毛矯正の頻度は人それぞれ!
基準はずばり髪の長さ×うねりの強さで決まります!
普段の縮毛矯正をかける頻度がバラバラな方
自分の最適な頻度を知りたい方は是非、下の記事を参考にしてみてください!
エイジング毛でもできます

40・50代になると「エイジング毛」と呼ばれる髪の変化を感じる方が増えてきます
若い頃は感じなかった・うねり・ハリコシの低下・艶不足に悩み、
縮毛矯正で治るものなのか
そもそも縮毛矯正はできるのか
と不安な方も多いことでしょう
ENOREの弱酸性縮毛矯正ならエイジング毛でも負担を抑えながら
艶のあるストレートヘアを実現可能です!
ブリーチ毛でもできます


縮毛矯正とブリーチは両立できないものだと思っている方はとても多いです
しかし僕ならブリーチ毛でも艶髪を実現可能です!
ハイライトや部分的にブリーチ回数が多い等
ダメージレベルの差が大きい状態だと
かなりの高難易度施術になりますが
僕が施すハイダメージ用弱酸性縮毛矯正なら綺麗を目指せます!
メンズももちろんできます


メンズの縮毛矯正はピンピンで不自然になるのが嫌だというお悩みが圧倒的に多いです
そんな方には曲がる縮毛矯正というクセを伸ばしながら毛流れをつくれる施術がおすすめです!
乾かすだけで髪がキマり、自然な動きと清潔感を両立できるこの施術は、まさに“時短×好印象”を叶える最強ヘア!
朝の準備時間を楽にしたい方は下の記事を参考にしてみてください!
縮毛矯正の失敗やリスク

縮毛矯正の失敗は髪の状態や担当する美容師さんによって様々です
縮毛矯正の仕上がりで満足できなかった方や
失敗のリスクがあるからと避けていた方
縮毛矯正の失敗にはどんなものがあるのか
その原因と対策法を下の記事でお話してます!
お客様の反応

お褒めの言葉をありがとうございます!
周りの方に褒めていただける髪を維持できるよう、これからも一緒に頑張りましょう!

次回以降も更にクオリティを追求して施術させていただきます!

日常的なケアも重要になりますので、シャンプーとトリートメントでしっかりケアを心がけていきましょう!
施術の面はこちらにおまかせください!
まとめ
ここまで、縮毛矯正について
・髪は傷むのか
・どれくらいの頻度でかけるのか
・エイジング毛への対応
・ブリーチ毛やハイダメージ毛の場合
・メンズの縮毛矯正
・失敗の原因と対策
といった、よくある不安や疑問を解説してきました
縮毛矯正はどんな状態の髪に、どんな方法で行うかが仕上がりを左右する施術です
同じ縮毛矯正というメニューでも
髪の履歴の見極め方、薬剤の選び方、塗り方、処理剤、アイロンワークによって
仕上がりの自然さ、持ち、扱いやすさは大きく変わります
だからこそ、
・今の髪の状態
・これまでの施術履歴
・普段の扱い方や理想の仕上がり
をきちんと共有した上で、判断することが大切です
もし、
「自分の髪に縮毛矯正が合うのかわからない」
「過去に失敗したことがあって不安」
「できるだけ自然に、ラクに扱える髪にしたい」
そう感じているなら、ぜひ僕に相談してください!
