[専門店が教える]メンズ縮毛矯正を失敗しない方法。

2022/01/22
[専門店が教える]メンズ縮毛矯正を失敗しない方法。

皆様こんにちは!

柏の髪質改善縮毛矯正マスターサリーこと大久保純平です!

最近、メンズのお客様も縮毛矯正をかける事が増えてきました。

ただ!メンズの縮毛矯正はサラサラに髪が伸びれば成功かと言われるとそんな事はないと思います!

メンズ縮毛矯正の失敗とは癖が残る事よりピンピンになることです。

ピンピンに縮毛矯正がかかっている髪を見て、

カッコいいと思う方はあまり多くないと思います。

このブログでは、どうすればメンズの縮毛矯正をピンピンにせず失敗しないようにかけられるのか?について書いていこうと思います。

そもそも何故ピンピンになってしまうのか

薬剤が強すぎる

過度に強い薬剤を使うと髪の中はダメージし過ぎてピンピンになって失敗してしまいます。

アイロンを入れ過ぎる

こちらも同じでアイロンも強く引っ張ったり、

プレスし過ぎたりするとピンピンになって失敗してしまいます。

ピンピンになってしまう場合はこの2パターンをやってしまうとナチュラルには戻らなくなってしまうので要注意です!

では、ピンピンにならない為にどうしたらいいのか

メンズ縮毛矯正をピンピンになって失敗しない為には

先程出てきた薬剤とアイロンのパワーを丁度良く調整する必要があります。

弱酸性、中性の薬剤を使う。

この丁度良い調整は大半のお店で使われているアルカリ性の薬剤だと余程上手な方でないと調整が難しいのです。

ENOREで扱っているオリジナルの弱酸性の縮毛矯正であればピンピンになってしまうメンズ縮毛矯正の失敗を減らす事が出来ます。

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更にメンズの縮毛矯正は薬剤やアイロンに加え経験が必要になってきます。

メンズ縮毛矯正を失敗したくない方は是非お任せください!

あえて緩めにかける

そもそも、癖が真っ直ぐにならなくても扱いやすくなればいい、ボリュームが落ちれば…

という場合はあえて緩めにかけるのも一つの方法です!

ストレートパーマの方が自然になる!?

たまにメンズのお客様でストレートパーマの方が自然に真っ直ぐになるかもと迷ったと仰る方もいるのでストレートパーマと縮毛矯正の違いを説明させて頂きます。

ストレートパーマと縮毛矯正の違い。

縮毛矯正は最初に髪の結合を切る薬剤を塗って流した後、アイロンをして真っ直ぐにした状態で結合を再結合させます。

ストレートパーマは最初の髪の結合を切る薬を塗って流した後すぐ結合を再結合させますので癖が伸びませんし、ボリュームもそんなに落ちません。

ストレートパーマは工程にアイロンがないので癖を伸ばしたいボリュームを落としたいという方がやってしまうと失敗になってしまいます。

パーマを落とす場合にのみ使うものと思って頂ければ大丈夫です!

メンズ縮毛矯正は誰でもナチュラルに出来るのか

答えはNOです!

ナチュラルに失敗なくかけるにはある程度の条件があります。

出来ない可能性が高いパターンとしては

既に縮毛矯正がピンピンにかかっている。

癖が凄く強い。

この状態に該当する場合はナチュラルにかけられない可能性が高いです。

癖がそんなになくてもかけて良いのか?

メンズは髪が短い分髪質によってはボリュームが出やすく収まりが悪い事があるので、

癖がない方でも縮毛矯正をかける方は沢山いらっしゃいますし、

お悩みは本人にしか分かりませんので必要なさそうだからと断る事はありませんのでご安心ください^_^

まとめ

今回のブログをまとめると、

・メンズの縮毛矯正の失敗はピンピンになる事。

・メンズ縮毛矯正に失敗しない為には薬剤とアイロンのバランスが大切

・誰でもどんな状態でもナチュラルにかけられる訳ではない

・癖がそんなになくても扱いやすくする為に縮毛矯正をかけても良い◎

このブログを読んで縮毛矯正かけたいなと思った方や、自分はどうするのが一番良いのか分からないから相談したい方、是非大久保をご指名の上、下の↓↓バナーからご予約ください!

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