2021年版 酸熱トリートメントはどのくらいの頻度でかけるの?

2021/11/14
2021年版 酸熱トリートメントはどのくらいの頻度でかけるの?

こんにちは!ENORE柏店の石居です!

みなさん酸熱トリートメントとは何か聞いたことありますか??

最近InstagramやTikTokなどで結構話題になっていますよね!

いわゆる髪質改善といわれているメニューです!

名前は違いますがメニュー的には同じになります。

イメージ的にはブリーチしている毛、ダメージが多い毛でもサラサラになったり癖が伸びたりするイメージを持っている方が多いと思います。

ですがほとんどの人は詳しくはわからないと思います。

なので今回は酸熱トリートメントについてとそのかける頻度について書いていきたいと思います。

酸熱トリートメントとは??

酸熱トリートメントとは、髪質改善と呼ばれるもので縮毛矯正とは違い髪の毛の結合を切断せずに髪の内部に新しい結合をつくり髪の毛にハリをだし髪の毛を強くして癖が伸びたようにみせてくれる施術になります。

酸熱トリートメントをかけることによって髪の毛に対して起こること

まずカラーをしている人は酸熱トリートメントをすることで髪の毛のカラーが落ちてしまいます。

それは酸熱トリートメントの中の成分にグリオキシル酸というものが入っているからです。

かけることによって髪の毛が固くなってしまう

酸熱トリートメントはPHが大体3〜4といった強酸でできています。

髪の毛はPHが酸の方に偏ってしまうとキューティクルが閉じてしまい髪の毛が固くなってしまいます。

エノアの酸熱トリートメントなら

エノアの酸熱トリートメントはphが4.5でありグリオキシル酸やチオグリセリンが含まれていません。

なので最初だけではなく何回酸熱トリートメントをしたとしたとしても柔らかい質感に仕上げることができます!

髪の毛に対してもダメージはほぼありません。

これはかける前の状態です!

かけたあとはこのような感じになります!

どのくらいの頻度でかけるの?

酸熱トリートメントは縮毛矯正とは違い半永久的に持つ施術ではありません。

なので酸熱トリートメントは大体1ヶ月に一回程度でかける必要が出てきます。

1ヶ月に1回かけることによって綺麗な髪の毛を維持できます!

ですがかけ過ぎても酸に傾き過ぎてしまうため毛がかけると同時に硬くなってしまいます。

ですがエノアのオリジナルの酸熱トリートメントなら硬くなることもないので毎度柔らかい自然な状態に仕上がります!

Q &A

Q.縮毛矯正をした後に酸熱トリートメントはできる??

A.できます。ですが酸熱トリートメントは癖を伸ばすためのものではないのでもし癖を伸ばしたいようでしたら縮毛矯正をおすすめします!

逆に酸熱トリートメントをずっとかけていた方でも縮毛矯正をかけることは可能です。

ですが1度酸に傾いてそこからまたPHが中性の方によるので交互にかけていくことはおすすめしません。

どちらかを決めてかけてください。

Q.酸熱トリートメントをしていてもカラーはできる?

A.できます!ですが酸熱トリートメントは弱酸性、カラー剤は主にアルカリ性のため弱酸性に傾いた髪の毛をアルカリにしてしまうのでトリートメントの効力をなくしてしまいます。

ですが、エノアのカラー剤は、弱酸性なのでそのようなことはおきません!

もしする場合は日付を分けることをおすすめします!

最後に

酸熱トリートメントで癖を伸ばしたいと思ってかけようか迷っている方は縮毛矯正を考えてみてもいいかもしれません。

お客様の髪の毛の状態によりますがもしダメージが酷すぎる場合は酸熱トリートメントがいいかもしれません。

酸熱トリートメントをかけることによりトリートメントの持ちも良くなるので今一度どちらをかけるのか考えて担当の美容師さんに相談してみてください!

price 

酸熱トリートメント    ¥15000

弱酸性縮毛矯正      ¥15000

カット          ¥5500

弱酸性カラー       ¥6600

架橋式トリートメント   ¥5000

弱酸性縮毛矯正+カット    ¥19250

ハイダメージ対応縮毛矯正 ¥22000