【縮毛矯正毛にカラーしたら暗くなる?】美容師が教える縮毛矯正毛にカラーしても暗くなり過ぎない方法。

2022/05/10
【縮毛矯正毛にカラーしたら暗くなる?】美容師が教える縮毛矯正毛にカラーしても暗くなり過ぎない方法。

ENORE柏店スタイリストの大久保です! 

縮毛矯正とカラー両方している方はご存知かも知れませんが、中々上手くいかない事も多いですよね。

色がムラになったり毛先だけ暗くなってしまったりする方も多いと思います。

このブログでは、何故縮毛矯正をしているとカラーが上手くいかないのか、どうすれば色ムラを極力抑えてカラーが出来るのかを解説していきたいと思います!

縮毛矯正した部分は暗くなる?

縮毛矯正をかけている髪は暗くなりやすくなります。

縮毛矯正をかけている部分とかけていないところを同じ薬剤でカラーしてしまうと同じ色にはなりません。

縮毛矯正の影響でカラーの反応が変わってしまうからです。

特にアルカリの強過ぎる薬剤で縮毛矯正矯正をかけてしまうと縮毛矯正の反応が悪くなり過ぎるのでENOREではオリジナルの弱酸性縮毛矯正でかける事をお勧めしています♪

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何故、縮毛矯正毛にカラーすると暗くなるのか

暗くならない為には

・寒色系を使わない

寒色系の色はダメージしている部分を染めると暗くなりやすい色素です。

傷んでいる部分だけ暗くなってしまった経験のある方も多いかと思います。

なので、寒色系の色を避けて染めると◎です!

もちろん寒色系でも綺麗に染めれる美容師さんもいるので相談してみて下さい。

・やりたい色より明るめの薬剤を塗る

自分がやりたい色より1〜2トーン明るめの薬剤を塗布する事で縮毛矯正部分だけ色が暗くなることを防ぐ事が出来ます。

ダメージレベルに合わせて薬剤のトーンを変えるので経験が大切になります。

・濡れた状態で薬剤を塗る

髪を濡れた状態で塗ると水分が先に入っている分必要以上に暗くカラー剤が入り込み過ぎてしまうのを防げます。

・縮毛矯正毛のカラーが経験豊富な美容師に頼むのが大切

縮毛矯正毛のカラーリングはかなり難易度が高いです。

初見でバッチリ合わせるのはかなり難しいので

カラーの入り方などを見てもらって徐々に調整していくのがオススメです♪

色ムラ〈暗い部分と明るい部分を作らない方法

縮毛矯正をしていると、していない部分と、している部分で反応が変わるので色ムラになりやすいのですが、極力色が変わる事をやり方として、黒髪のまだカラーしていない部分に縮毛矯正している部分としていない部分を作らない事が大切です。根本がかなり伸びて来ていてそこをカラーする前に縮毛矯正かけてしまうと前述した状況になってしまうので、縮毛矯正とカラーリングを同日に施術するか、別日で施術する場合は、

・縮毛矯正の前にカラーして新しく黒い部分が伸びてくる前に縮毛矯正する。

・縮毛矯正かけたあと、新しく黒い部分が伸びてくる前にカラーする。

このようにすると色ムラを極力抑えられます!

そもそも縮毛矯正とカラー同日施術は可能なの?

基本的にはあまりお勧めしていません。

リタッチのみであれば施術する事も多いのですがカラーも毛先までして縮毛矯正も毛先までしてという場合は縮毛矯正のクオリティが下がったり、同日に施術する事で必ず負担はあるので、ダメージやクオリティが気になるお客様は同日を避けるかリタッチのみをお勧めします♪

まとめ

縮毛矯正毛にカラーをする時は暗くなりやすいので気をつけること。

・寒色系の薬剤は暗くなりやすい。

・美容師さんに縮毛矯正している事をしっかり伝える。

・縮毛矯正とカラーリングの順番や周期を決めて施術する。

縮毛矯正毛にカラーが上手くいかなくて悩んでいる方や困っている方は是非大久保にお任せ下さい!