男性必見!全国で3%しかない失敗しない縮毛矯正の方法!

2022/11/04

こんにちは!ENORE銀座店のKAZUHIです!

最近では男性でも縮毛矯正をかける方が増えてきました。

しかし、縮毛矯正をかけて不自然になったりシャキーンとなったりなど多数のトラブルが起きています!

そこでどうしたらトラブルが起きないのか!

理想の自然な髪型になるのか徹底的に解説していきます!

メンズ縮毛矯正のトラブルとは?

メンズの縮毛矯正はレディースの縮毛矯正と比べて失敗やトラブルが多くなってしまいます。

理由としては髪の毛の長さが短く薬剤の塗布やアイロンの仕方などの技術力そして経験値が必要になります。

慣れてない美容師の場合はダメージが出てしまったり針金のようなツンツンした仕上がりになってしまう場合が多いです。

まずは美容室選び、美容師選びがとても大切になってきます!

縮毛矯正がおすすめな人は?

癖が強すぎる

最近では癖毛を活かした髪型などが流行ってきてますがそれは一部の癖にしか当てはまりません。癖毛を活かすためには必ずワックスなどでセットが必要になり面倒に感じる方もいると思います。

ノーセットで出かけたい

朝起きてそのまま家を出ることができたらとても楽ですよね!アイロンで癖を伸ばしても湿気や汗ですぐ戻ってしまったりして悩んでいる方は縮毛矯正がとてもオススメです!

失敗しない縮毛矯正とは?

失敗といわれるシャキーンとした不自然な仕上がりにならないためには薬剤がとても重要になってきます。

失敗しないためにはまず弱酸性で施術することが大切になります!

全国に約25万件ある美容室の中で弱酸性の薬剤を取り扱っているのはわずか3%しかありません。

ではほかの美容室は何を使っているのかというとアルカリ性の薬剤を使っています。

どのような違いがあるのかというと、

まずアルカリ性の縮毛矯正はパワーが強いです。

メリットはパワーが強いのでブラックやミックスの方の強い癖にも対応できること。

デメリットとしてはパワーが強すぎるため過度にダメージを与えてしまったり不自然な仕上がりになる場合があります。

一方弱酸性のメリットは髪の毛と同じ弱酸性で施術することで頭皮や髪の毛に対して低刺激です。

またキューティクルを閉じる効果もあるので艶感も引き出しながら自然さを出すことができます。

デメリットとしてはパワーが控えめなのでブラックやミックスの方のような強い癖には不向きであること。パワーが控えめなので薬剤の塗布やアイロンの技術力、経験が必要になってきます。

このことからまずは弱酸性で縮毛矯正をすることが失敗のリスクを大幅に下げることができます!

Q&A

Q.どのくらいの頻度でかけたらいいの?

A.その方の髪質や癖によりますが男性の方は2〜4ヶ月に1度がベストです!

どのタイミングでかけたらいいか分からない方は是非1度私にご相談ください!

Q.長持ちする方法は?

A.髪の毛のを伸ばすと物理的に重くなり癖が落ち着くことがあります。また髪の毛をすきすぎてしまうことで膨らみなどがきになってしまうのである程度重さを残してカットしていくことが必要になります!

まとめ

初めて縮毛矯正をかける方、他店で思うような仕上がりにならなかった方、失敗した過去がある方は是非一度お任せください!

縮毛矯正専門店の経験や知識などを活かして今までで1番の仕上がりにさせて頂きます!

現在モデル様募集中ですのでもし興味がありましたらInstagramの@kazu_hair_までご連絡下さい!

最後まで読んで頂きありがとうございます^^