必見!縮毛矯正を失敗されたらかけ直しは出来るの??

2021/11/08
必見!縮毛矯正を失敗されたらかけ直しは出来るの??




こんにちは!

表参道にある髪質改善に特化した美容院、ENORE青山店の石倉です!


今回は縮毛矯正のかけ直しについて記事を書かせて頂きます!

皆さんは縮毛矯正をかけた後、

「あれ?癖が伸びてない!」とか「なんだか髪の毛が傷んじゃった、、」

という風に感じられた事はありませんか?

もしあなたがそうなってしまっているのなら、

必ずなぜそうなったのか原因を知り、
これからどうしたら良いのかを知っておいて頂きたいです!


これを知っておけば縮毛矯正で失敗する確率はグンと落ちると思いますのでぜひ最後までご覧下さい!

1. 縮毛矯正の失敗例2つ


縮毛矯正が上手くいかなった時の例は大きく分けて2つあります。

① 縮毛矯正がかかり過ぎてしまった

髪の毛には 体力 が存在します。

これは人によって違いますし、同じ人でも年齢や、前髪と襟足でも大きく違います。

根本から生えてきた瞬間が100%だとすると、普段のアイロンやドライヤー、紫外線によって少しずつ減っていきます。

美容院でカラーや縮毛矯正、パーマを行うと体力が大幅に減ることもあります。

こうして体力が減っていた髪の毛に強い縮毛矯正をかけると、、、

パサパサと乾燥したようになってしまったり、チリチリになってしまったり、最悪の場合髪の毛が切れてしまったりします。

特に縮毛矯正を一度かけた場所にもう一度かけた時や、ブリーチをした髪の毛に縮毛矯正をかけた時に起こりやすいです。

② 縮毛矯正のかかりが弱かった

これは分かりやすいかと思います。

縮毛矯正をかけたけれど癖が伸びなかった、伸びきらなかったという状態です。

①で説明した髪の毛の体力に加えて癖にも 体力 が存在します。

基本的にゆるーくうねる方よりもバネのようにぐるぐるになる方が癖の体力はたくさんあります。

また、細い髪よりも太い髪の方が体力はたくさんあります。

そのほかにも柔らかかったり、硬かったりでも変わってきます。

縮毛矯正ではいかに髪の毛の体力を削らずに癖の体力を削るかがポイントになってきます。



2. 失敗したらどうすれば良いのか?


では縮毛矯正を失敗されてしまったらどうすれば良いのでしょうか?

① かかり過ぎて髪の毛が傷んでしまった場合


この場合だと美容院でのトリートメントや、ご自宅でのケアが大切になってきます。

これらも選び方によってはダメージを加速させてしまう場合もあるので、慎重に選びましょう。

まずは美容院でプロが選んだシャンプーやトリートメントを使うのが一番好ましいです。

インターネットで高いシャンプーを選んでもお客様の髪の状態にマッチしていなければ最適とは言えないからです。

また、髪の毛の扱いにも十分に注意する必要があります。

がしがしとシャンプーをしたり、タオルで拭いたり、くしで無理矢理とかしたり、高温(160℃以上)でアイロンをするのはNGです。

美容院でトリートメントをする場合でも髪の毛の状態をしっかりと判断することが重要になります。


それでも改善できないほど髪の毛が傷んでしまった場合には傷んだ部分のカットが必要になる場合もあります。


② かからず、癖が残ってしまった場合


この場合では縮毛矯正のかけ直しが必要になります。

ただ髪の毛の状態によってはかけ直すことができない場合もあり、
無理にかけ直すと①の状態になる可能性もあるので注意しましょう。

縮毛矯正のかけ直しは難易度が高く、断られる場合もありますので縮毛矯正が得意な美容師さんに任せるのがおすすめです!


3. 縮毛矯正をかけ直すなら専門店でかけましょう

なぜ専門店でかける必要があるのか?

縮毛矯正は美容院の施術の中でも難易度が高く、急激に傷んでしまう可能性がある施術です。

更にかけ直しとなると新しく生えた癖の部分と傷んでいる部分、癖が伸びていない部分への処置も必要になるので難易度はとても高いです。

今回この記事を読んでいただいている方も縮毛矯正を失敗されて、何とかしたい!と思われていると思います。

そこであまり縮毛矯正をしないお店を選んでしまうと、
より傷んでしまったり、癖が伸び切らないままになったり、、という事が発生します。

専門店では毎日何人ものお客様に縮毛矯正をかけているので経験値が高いです。

またENOREでは独自に開発した薬剤を使用するので自然でダメージを抑えた施術が可能になります。


よくある質問

Q . 昨日縮毛矯正をかけたらかかりが弱かったのですが何日経てばかけ直せますか?

A . かかりが弱かった というのが癖が伸びきっていないのか、傷んでしまってかかりが弱かったように感じているのかによって変わってきます。

かかりが弱い部分を触ってみて頂き、縮毛矯正をかける前と比べてチリチリ、ゴワゴワした感じが出ているのであればかかりが弱いのではなく、縮毛矯正がかかり過ぎた可能性があります。

痛んだ様子が無く、癖が残っている場合はかかりが弱かった可能性が高いです。

どちらの場合でも早めに美容院に行く事をお勧めします。

かかり過ぎた場合はトリートメントやホームケアアイテムで髪の毛を補修したり、カットで整えたりする必要があります。
この場合だと新しい髪の毛が伸びるまで縮毛矯正がかけ直せない事もありますが、早めに対処すれば改善も早くなります。

かかりが弱かった場合、大体のケースではかけ直せば綺麗に伸ばせます。
ただ、一度縮毛矯正をかけて弱っている髪の毛にもう一度縮毛矯正をかけると傷んでしまうこともあるので縮毛矯正の専門店に相談するのが良いかと思います。

Q . 家の近くの美容院で縮毛矯正をかけたらかかりが弱かったのですがもう一度その美容院に行くのと、ENOREさんに伺うのではどちらが良いでしょうか?

A . 基本的には当店に来ていただく事をお勧めしています。

縮毛矯正のかかりが弱くてかけ直す場合、弱った髪の毛に縮毛矯正をかけるという点と、美容師さんが前回の薬剤より強い薬剤を使用する場合があるので髪の毛が傷んでしまう事があります。
そして、一度髪の毛が傷んでしまうと、元の状態に戻すことは難しくお金も時間もかかります。

当店にご来店頂ければ縮毛矯正の経験が豊富なスタッフが履歴を確認させて頂き、髪の状態を確認して適切なオリジナルの薬剤を使って綺麗な状態にさせて頂きます。

Q . 先週縮毛矯正をかけたら毛先がチリチリになってしまったんですがかけ直したら綺麗になりますか?

A . 髪の毛がチリチリになっているということで、お客様の髪の毛はおそらく傷んでしまっていると思われます。

縮毛矯正をかけて傷んだ髪の毛に再度縮毛矯正をかけると、より傷んでしまう可能性が高いので縮毛矯正をかけ直すのは避けた方が無難です。

傷んでしまった場合は

・新たに縮毛矯正やヘアカラー(特にトーンアップ)をするのは避ける
・トリートメントと毛先のカットを定期的に行う
・自分に合ったシャンプーやトリートメントを使う等、自宅でのホームケアを見直す


といったこれ以上髪の毛を傷ませない為のメンテナンスを続けて少しずつ新しい髪の毛を伸ばすのが一番確実です。

一度の施術で完璧な状態にはならない事もありますが、続けていけば確実に綺麗にしていけます。

Q . 先月縮毛矯正をかけて、かからなかったので先週同じ美容院でかけ直してもらったんですがまだ癖が残っています。ENOREさんに伺えば綺麗に治りますか?

A . ほとんどの場合、綺麗に治せます!

癖が残っている場合はもう一度縮毛矯正をかけ直す必要があります。

その縮毛矯正をかけ直す体力が髪の毛に残っていれば適切なパワーの薬剤を使って綺麗に癖を伸ばします。

もし深刻なダメージが髪の毛にかかっており、縮毛矯正をかけられない状態だった場合はトリートメントやカットで癖を抑えたり、髪の毛をまとまりやすくするシャンプーやトリートメントを紹介させて頂き、縮毛矯正がかけられるようになるまでサポートさせて頂きます!

Q . 長年縮毛矯正をかけているんですがいつも少しうねりが残っています。美容師さんには「傷むから直せない」と言われるんですがENOREさんなら直せるんでしょうか?

A . 長年縮毛矯正をかけていても、実は少し癖が残っていたりする方はよくおられます。

まずは新しく縮毛矯正をかける部分にもう癖が残らないようにしっかり伸ばすことが大事です。ENOREではお客様の癖の強さに合わせてオーダーメイドの薬剤を使うので弱い癖の方にも強い癖の方にも対応できます。

また、既に縮毛矯正をかけたけれど癖が伸びていない部分にもダメージは抑えて癖は伸ばせる薬剤を使用して出来る限り直させて頂きます。

他店で断られてしまった方にもよくご来店頂くので是非一度ご相談下さい。


まとめ

最後までお読み頂きありがとうございました。

縮毛矯正を失敗されてしまった際には適切な対処が重要になります。

判断によって綺麗な髪の毛になるまでの期間が大きく変わってきますので、

縮毛矯正や髪質改善に特化した美容師さんに任せて下さい!

ENOREではオリジナルの薬剤や商品を使用し、様々な髪の状態のお客様を美髪に導いていますので是非一度ご相談ください!


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