弱酸性縮毛矯正ならダメージ少なく自然に縮毛矯正がかけられる

2021/10/07
弱酸性縮毛矯正ならダメージ少なく自然に縮毛矯正がかけられる

こんにちは、ENORE表参道店の高橋知里です!

みなさん弱酸性縮毛矯正はご存知でしょうか??

今日は弱酸性縮毛矯正について紹介していきたいと思います!!

まず弱酸性縮毛矯正って何??

まず最初に弱酸性って聞いたことはあるけど詳しくはわからないなぁって方多いと思います。

弱酸性とは簡単にいうと髪の毛で一番状態のいいことです。なので弱酸性でかけると髪の毛が弱酸性のいい状態になるので、質感のいい柔らかい状態になります。

しかも弱酸性縮毛矯正とは髪の毛に負担を少なくかけられてピンと真っ直ぐになりすぎない縮毛矯正!!

一般的に多く使われているアルカリの縮毛矯正はキューティクルを開いてお薬を浸透させていくので髪毛に負担が結構かかってしまうのですが、弱酸性の縮毛矯正はキューティクルを開かずにお薬を浸透させていくので髪の毛の負担が少なくなっています。身近なで簡単に例えると薄い紙をドアの隙間に入れていくようなイメージです!!

なので薬の調合も細かく出来るのでかかりすぎず真っ直ぐすぎる縮毛矯正ではなく自然な丸みが出てくる縮毛矯正でもあります。

ダメージ少なくかけられるってことは伸びない可能性があるんじゃないか??

大丈夫です伸びます!しかしお薬の力が弱い分アイロンはしっかり入れていくのでいつもの縮毛矯正よりは少し強く感じると思います。なのでアイロンの技術や知識がないと伸びないということもありえなくないのです。

縮毛矯正は癖毛が気になるから綺麗なストレートにしたい!ボリュームダウンしたい!

梅雨時期の膨らみを抑えたい!という方がかけることがほとんどです。

しかし度重なるブリーチによってハイダメージになってしまったから広がりを抑えるのにかけたいという方は

とてもリスクがあるのでおすすめはしないです。ブリーチと縮毛矯正は相性が良くなくブリーチ毛に縮毛矯正をかけると

更にダメージにつながってしまう可能性があるからです。それによりより広がりが気になることも少なくありません。

髪の毛の体力によってはかけることもできますが、とてもリスキーな施術になってきます。

弱酸性縮毛矯正ならダメージ少ないからかけらるんじゃない??と思う方も多いと思います。

いくら弱酸性だからとはいっても縮毛矯正には変わりないので、多少のダメージはあります。

髪の毛のダメージがある方ですと癖優先で伸ばすのではなく、ダメージレベルによって髪の毛の負担を少なくするようにかけていくので、少し伸びが甘くなることがあります。

ボリュームダウンでかけた方がこちらになります↓↓↓

艶も出て頭が小さくなったように見えます!!

このように縮毛矯正にも色々なかけ方があります。

縮毛矯正をかけるスパンはどのくらい??

正直いうとどういうクセの出方でかけるスパンは変わってきます。

緩い癖、細かい癖、膨らみやすい癖、など癖にもたくさんの種類があり気になってくるのも

それぞれ個人差があります。実は時期的にかけるかたもいます。

多いのは梅雨時期の雨が多い季節にノンストレスで過ごしたい方

年末年始にかけて新年を綺麗な髪の毛迎えたい方

新学期、新生活が始まる3月、4月頃

という時期が多いかなと思います。

ですが、縮毛矯正は安い料金ではないので自分で癖が出てきたなぁとか収まりが悪くなったなぁ

とか気になったらでかけるタイミングは全然大丈夫なんです!

弱酸性縮毛矯正のお写真がこちらになります↓↓↓

最後に

最後まで見ていただきありがとうございました。

弱酸性縮毛矯正について知っていただけたでしょうか??

弱酸性でダメージレスにかけて一緒に艶髪を目指しませんか??

縮毛矯正だけではなくカラーも募集しておりますので

ご予約インスタグラムのDMにてたくさんお待ちしております!!