縮毛矯正した髪は結べる?「跡・ピーン」が気になる人の綺麗に結ぶコツ
2026/09/14
こんにちは!弱酸性縮毛矯正が得意な美容院ENORE(エノア)青山店店長飯田です。
「縮毛矯正をかけたばかりだけど、明日は仕事で髪を結ばないといけない」
「結んでいいのか、美容師さんに聞きそびれてしまった」
そんな不安を抱えて検索された方も多いのではないでしょうか。
でも、安心してください!
縮毛矯正後でも髪を結ぶことはできます。
ただ、施術直後は髪に負担がかかりやすかったりするため注意が必要です。
それに時間が経った後でも、髪を強く結び続けると摩擦や引っ張りによる負担に繋がることも。
そのため、縮毛矯正をした後に髪を結ぶ時は「いつ」「どう結ぶか」がとても大切です。
そこでこの記事では、縮毛矯正後に髪を結べる時期の目安から結ぶときのポイント、「結んだら跡がついてしまった」「毛先がピーンとなってしまう」といったお悩みの原因、おすすめの結び方まで詳しくご紹介します。
仕事や学校などで髪を結ぶ機会が多い方も、ぜひ最後まで読んで縮毛矯正後の髪を綺麗に保つためのポイントを確認してみてください!

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目次
縮毛矯正後、いつから髪を結んでいい?
縮毛矯正の施術やその後の毛髪処理を適切に行っていれば、縮毛矯正後に髪を結んだからといって、ゴムの跡がずっと残ってしまうわけではありません。
ただ、髪を結ぶことで髪とゴムの間に摩擦が起こりキューティクルに負担がかかる可能性があります。
特に施術直後は注意が必要なので、まずは「いつから髪を結ぶのか?」というタイミングを確認しておきましょう。
施術当日は出来るだけ髪を下ろしておく

施術直後は出来るだけ髪を結ばず下ろして過ごすのがおすすめです。
縮毛矯正の施術をしっかり行っていても、施術直後は髪への負担が残っています。
ゴムで結ぶことで摩擦や引っ張りによる負担が加わわりやすいので、綺麗なストレートヘアを長く楽しむためにも出来るだけ髪を下ろして過ごすと安心です。
翌日以降は髪の状態を見ながら

インターネットで検索すると「翌日から」「48時間後」「1週間後」など、髪を結んでよいタイミングについて様々な情報があります。
実際には、髪質やダメージの状態や縮毛矯正の施術内容によっても異なるので、一律に「○日後なら大丈夫」とは言い切れませんが、
ひとつの目安として最低でも2日ほどは髪を結ばず、出来れば1週間程度は髪を下ろして過ごすとより安心です。
特にダメージが強い髪や細くて柔らかい髪は摩擦や引っ張りによる影響を受けやすいため、余裕を持って1週間ほどを目安にするとよいでしょう。
ただ、人によって適したタイミングは異なります。
仕事や学校などで髪を結ぶ必要がある場合は、縮毛矯正をかける際に担当の美容師へ相談しておくと安心です。
どうしても当日から結ばなければならない場合は?

「出来れば2日ほど、余裕があれば1週間程度は髪を下ろしておきたい」とは言っても、学校や仕事の都合でどうしても縮毛矯正をした当日から髪を結ばなければならない場合もあるでしょう。
その場合は、出来るだけ髪に強い跡がつかないよう緩めに結ぶことを意識してみてください。
きついゴムでしっかり結んだり、同じ場所に強い力がかかったりすると、結んだ部分の形が気になりやすくなります。
それに縮毛矯正直後は髪の状態を見ながら対応する必要があるので、当日から結ぶ必要がある場合は担当の美容師に相談しておくと安心です。
では、実際に縮毛矯正した髪を結ぶ時にはどのようなことに気をつければよいのでしょうか?
縮毛矯正した髪を結ぶときの5つのポイント
縮毛矯正した髪を結ぶ時は
きつく結びすぎない
細く硬いゴムより、幅広で柔らかいゴムを選ぶ
毎回同じ位置で結ばない
濡れた髪のまま結ばない
結ぶ前に髪を整えておく
こちらの5つのポイントに注意しましょう!
①きつく結びすぎない

きつく結ぶほど髪に圧力がかかりやすくなり、ゴムとの摩擦も起こりやすくなります。
縮毛矯正をした髪は施術によって髪に負担がかかっている状態です。強く引っ張ったり、同じ場所に繰り返し負担をかけたりすると、切れ毛などに繋がる恐れもあります。
そのため、髪を結ぶときは出来るだけきつく締めすぎず、ふんわりとまとめることを意識してみてください。
②細く硬いゴムより、柔らかいものを選ぶ

細くて硬いゴムは結んだ部分に力が集中しやすく跡がつきやすくなります。
また、ゴムを外すときにも髪が引っ張られやすいので注意が必要です。
シュシュや太めのスパイラルゴムなど、髪をまとめる力が一点に集中しにくいものを選ぶと良いでしょう。
特にシルク素材のシュシュは、なめらかな素材で髪との摩擦を抑えやすく、ツヤのあるストレートヘアとも相性が良いアイテムです。
最近は髪への摩擦を考えて作られたヘアゴムもさまざまな種類があるので、自分の髪の長さや結びやすさに合わせて選んでみてください。
| アイテム | 跡のつきにくさ | 摩擦の少なさ | おすすめ度 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| シュシュ | ◎ | ◎ | ◎ | 力が分散されやすく、緩くまとめやすい |
| スパイラルゴム(コイル型) | ◎ | ○ | ◎ | 跡がつきにくく、しっかりまとめやすい |
| 摩擦軽減タイプの幅広ゴム | ○ | ○ | ○ | しっかりまとめやすい |
| 細い黒ゴム(輪ゴム状) | × | × | × | 力が一点に集中しやすい |
| 金具付きゴム | × | × | × | 金具が髪を引っかかり切れ毛の原因に |
③毎回同じ位置で結ばない

毎回同じ位置で髪を結んでいると同じ部分に繰り返し負担がかかります。
特にきつく結ぶ習慣があると、結び目付近に切れ毛などが集中して見られることも。
縮毛矯正をすると髪がストレートになりツヤが出る一方で、こうしたダメージが目立ちやすくなることもあり、実際に髪を下ろしたときに結んでいた位置に沿って、一直線に切れ毛などが見られる方もいらっしゃいます。
髪を結ぶ時は毎日同じ位置で結ぶのではなく、少しずつ位置を変えるのがおすすめです。
④濡れた髪のまま結ばない

濡れた髪は乾いているときよりもデリケートで摩擦などによる負担を受けやすい状態です。
そのため、髪を結ぶ前にはまずしっかり乾かしておきましょう。
同じ様に、汗をかいた時も出来るだけ髪が濡れた状態のまま長時間結ばないようにすることがポイントです。
⑤結ぶ前に髪を整えておく

髪が絡まったまま結ぶとゴムを通すときや外すときに髪が引っ張られやすくなります。
結ぶ前にブラッシングをして絡まりを整え、必要に応じて洗い流さないトリートメントやヘアオイルなどをなじませておくと髪を滑らかに整えやすくなります。
このように、縮毛矯正した髪を綺麗な状態で保つには結び方やゴムの選び方などちょっとした工夫が大切です。
では、そもそもなぜ「結ぶ」というだけで髪に跡がついてしまうのでしょうか?
基本的に髪を結んだからといって、そのまま髪が歪んで固定されてしまうわけではありません。
ただ、一時的に結んだ形が髪に残ることはあります。
これは縮毛矯正をしていない髪でも起こりますが、縮毛矯正後は髪がストレートになっているため結んだ部分の跡が気になりやすい場合があります。
その理由を知ると、先ほど紹介した「きつく結ばない」「同じ位置で結ばない」といったポイントも、より納得しやすくなるはずです。
縮毛矯正した髪を結ぶと「跡」がつくのはなぜ?
髪を結ぶと、その形が一時的に残ることがある

髪の内部には「水素結合」と呼ばれる結合があり、髪が濡れると一時的に結合がゆるみ乾くと再び結びつく性質があります。
この仕組みが髪の形が変わることに大きく関係しています。
髪を結ぶと、まずゴムの位置で毛束が曲がった状態になります。
そして、その状態で汗や湿気などによって髪の水分量が増えると水素結合の状態が変化します。
その後、髪が乾くと曲がった状態に合わせて水素結合が再び形成されるため、ゴムを外しても一時的に結んでいた形が残ることがあります。
これが髪を結んだときに「ゴムの跡」がつく仕組みです。
これは寝癖にも似た仕組みで、跡がついた部分を水で濡らしてから乾かすことで元の状態に戻しやすくなります。
縮毛矯正直後は特に跡が気になりやすい
縮毛矯正をする前のくせ毛でも髪を結んだときにゴムの跡が残った経験はありませんか?
くせ毛の場合はもともと髪にうねりがあるため、多少の結び跡がついても髪の動きに馴染みやすい傾向があります。
ですがそれに比べ、縮毛矯正をすると髪がストレートになり髪の面が整ってツヤも出ます。
そのため普段なら気にならない程度のわずかな結び跡でも、ストレートになった髪では気になりやすくなるんですね。
きつく結ぶほど跡や負担に繋がりやすい
ゴムをきつく結ぶほど、髪が強く曲げられたりゴムとの摩擦が起こったりしやすくなります。
そのため、結び跡が気になりやすくなるだけでなく、繰り返し強い力が加わることで髪への負担に繋がってしまうこともあるんです。
縮毛矯正後の髪を綺麗に保つためにも、先ほど紹介した5つのポイントを意識して、できるだけ髪に負担をかけないように結びましょう。
もし縮毛矯正後にゴムの跡がついてしまったら

縮毛矯正後にゴムの跡がついてしまっても慌てる必要はありません!
まずは次の方法を試してみてください。
- 跡がついた部分を霧吹きなどでしっかり湿らせる
- 手ぐしやブラシで髪を整える
- ドライヤーの温風を当てながら、髪を真っ直ぐ伸ばすように乾かす
一時的な結び跡であればこの方法で目立ちにくくなります。
ただ、自宅でケアしても戻らない場合は早めに施術した美容室へ相談しましょう。
なお、跡を直そうとして高温のアイロンを何度も当てると、髪への負担が大きくなる可能性があります。自己判断で繰り返しアイロンをかけるのは避けてくださいね。
縮毛矯正した髪を結ぶと「毛先がピーン」とするのはなぜ?

髪を結んだときのゴム跡と同じくらい縮毛矯正後によくあるお悩みが「毛先がピーンとなってしまう」というものです。
縮毛矯正で髪が真っ直ぐになっているから
くせ毛で髪にうねりがあると、結んだときも毛先に自然な動きが出やすくなります。
その一方、縮毛矯正によって髪がストレートになると髪の動きが少なくなるため、結んだときに毛先が真っ直ぐ外側に出て「ピーン」とした印象になりやすくなります。
特に、髪が短い方や硬めの髪質の方や毛量が多い方は毛先が直線的に感じやすいです。
なので、せっかく縮毛矯正で髪を綺麗に整えても、何となくひとつ結びにすると「思っていたより野暮ったく見える」と感じることもあるでしょう。
自然に見せたいなら結ぶ位置や毛先を工夫する
自然なまとめ髪にしたい場合は、結ぶ位置や毛先の見せ方を工夫してみましょう。
例えば、結ぶ位置を低めにすると毛先の「ピーン」とした感じが目立ちにくく落ち着いた印象に仕上がります。
また、毛先を少し巻いたりするのもおすすめです。
ただ、縮毛矯正直後は髪の状態が安定していないので、強い熱を加えるスタイリングを毎日行うのは避け、髪の状態に合わせて行うことが大切です。
縮毛矯正後におすすめの結び方
「いつもよりおしゃれをしたい!」
「簡単に髪をまとめたい!」
そんなときにおすすめなのが次のような結び方です。
縮毛矯正で髪がストレートになっているからこそ、少し結び方を工夫するだけでもすっきりと自然なまとめ髪に仕上がります。
低めの位置でゆるく上品に結ぶ

低めの位置でゆるく結び、「くるりんぱ」をしてあげると、簡単なのに上品なまとめ髪に仕上がります。
こちらは毛先を軽くコテで巻いていますが、巻かずにストレートのままでも↓

このように毛先の「ピーン」とした感じが目立ちにくくなります。
髪をすっきりまとめたい日にも使いやすい定番のアレンジです。
シュシュでサイドにふんわりまとめる

「今日は簡単にパパッとまとめたい」という日は、シュシュを使ってサイドテールにするのもおすすめです。
シュシュなら髪をきつく締めすぎず「ふんわり」とまとめやすいのもポイント。
また、毎日髪を結ぶ方は日によって右・左と結ぶ位置を変えてあげると、同じ場所に負担が集中するのを避けやすくなります。
短い髪でもハーフアップなら自然に見せやすい

長さが短いヘアスタイルはハーフアップでまとめると、ひとつ結びにするよりも毛先が自然にまとまりやすくなります。
特に毛量が多い方は、2〜3段に分けて「くるりんぱ」をすると、毛先の位置が分散されるため、ひとつにまとめたときの「馬の尻尾」のようなシルエットも避けやすくなります。
毛先に動きを出したい日はストレートアイロンで軽く外ハネにしてあげるのもおすすめです。
編み込みで毛先をまとめる方法も

「髪を結ぶと毛先がピーンとなってしまう」という方には編み込みでまとめる方法もおすすめです。
編み込みなら髪全体がまとまりやすく、毛先がそのまま外に飛び出しにくいため、ストレートヘアでも自然な印象に仕上がります。
また、編み込みのゴムを毛先側にすることで、もし結び目付近に切れ毛などができてしまった場合でも、毛先をカットして整えやすいというメリットがあります。
髪を結ぶ時は出来るだけ髪に負担をかけないことが大切ですが、毎日結ぶ必要がある方は「もし負担がかかったとしても、その後のヘアスタイルに影響しにくい結び方」を選ぶという考え方も一つです。
特に根元に近い部分の切れ毛は、その後のヘアスタイルに影響しやすいので、髪の長さや普段の結び方に合わせて無理のない方法を選んでみてください。
毎日髪を結ぶ人は縮毛矯正しても大丈夫?

毎日結ぶこと自体が縮毛矯正NGではない
毎日髪を結ぶからといって縮毛矯正が出来なくなるわけではありません。
なので、ご安心ください!
ただ、毎日髪を結ぶ場合は「どのように結ぶか」まで考えておくことが大切です。
仕事や学校・バイトなどで毎日髪を結ぶと言っても、必要な結び方は人によって異なります。
例えば飲食店などで働いている方は、衛生面や仕事のルールから髪をしっかりまとめておく必要がある場合もありますよね。
このように毎日結ぶこと自体が縮毛矯正に向いていないわけではありません。
ただ、きつく結ぶ必要があるのか、ゆるくまとめられるのかなどによって、髪への負担は変わってきます。
そのため、毎日髪を結ぶ方は「縮毛矯正をかけるかどうか」だけでなく、縮毛矯正後にどのように髪を扱うのかも一緒に考えておくと安心です。
縮毛矯正をする前に美容師に相談しよう
「毎日髪を結ばないといけないけど縮毛矯正をしても大丈夫かな?」
そんな不安がある方は、縮毛矯正をする前のカウンセリングで美容師に相談してみましょう。
髪の状態だけでなく「普段どのように髪を結んでいるのか?」「どのくらいの頻度で結ぶのか?」など、ライフスタイルまで伝えることも大切です。
それを踏まえて、髪の状態や希望するヘアスタイルに合わせて、どこまでクセを伸ばすのか、毛先をどう仕上げるのかなどを相談していきましょう。
毎日結ぶことを前提に縮毛矯正を考えることで、結んだ時も下ろした時も扱いやすい髪を目指しやすくなります!
「結ぶこと」を前提に縮毛矯正をかけることも大切

例えば、実際に美容師に相談するなら
「仕事では毎日髪を結ぶ」
「普段はポニーテールにする」
「結んだときに毛先がピーンとなるのは嫌」
こういった細やかな希望まで最初のカウンセリングで伝えてみましょう。
すると
- どこまでクセを伸ばすか
- 毛先をどう残すか
- 長さをどうするか
- 結んだときのシルエットをどうするのか
など、普段の髪の扱い方まで考えた施術やヘアスタイルの提案に繋がります。
結んだ時の負担や違和感を減らしたいなら「弱酸性の縮毛矯正」という選択肢も

「出来るだけ髪への負担を抑えたい」
「結んだときも自然に見せたい」
そんな方は縮毛矯正の薬剤や施術方法にも注目してみましょう。
髪の状態に合わせて必要以上にクセを伸ばしすぎず自然なストレートに仕上げることで、結んだ時の「毛先がピーン」とした違和感も抑えやすくなります。
エノアでは、髪の状態やクセに合わせて弱酸性の薬剤を使用した縮毛矯正や、トリートメント・ヘアカットなども含めた施術をご提案しています。
毎日髪を結ぶ方は、カウンセリングで普段の結び方や「こうなりたくない」というお悩みもぜひお聞かせください。
縮毛矯正後に髪を結ぶことに関するよくある質問(Q&A)
Q.縮毛矯正をしてから1ヶ月後、髪は結んでも大丈夫ですか?
1ヶ月経っていれば通常どおり髪を結んで問題ありません。
ただ、髪への負担を減らすために細いゴムを避けたり、結ぶ位置を日によって変えたりするのがおすすめです。
Q.縮毛矯正後に髪を結ぶなら、どんなゴムがおすすめですか?
シュシュやスパイラルゴム(コイル型)、布製の幅広ゴムなど髪への圧力が分散されやすいものがおすすめです。
反対に細く硬いゴムや金具付きのゴムは、髪に跡がついたり、摩擦が起こったりしやすいので注意しましょう。
Q.リタッチの縮毛矯正でも、髪を結ぶのは待った方がいいですか?
リタッチの場合も基本的には全体の縮毛矯正と同じ様に施術直後は髪を強く結ばない方が安心です。
特にポニーテールなど根元を強く引っ張る結び方は、施術した部分に負担がかかりやすくなります。
どうしても結ぶ必要がある場合は低い位置でゆるめにまとめるなど、出来るだけ根元に負担をかけないようにしましょう。
まとめ|縮毛矯正をしても髪は結べる!大切なのは「結び方」

いかがでしたでしょうか?
縮毛矯正は髪を結べなくなる施術ではありません。
なので、仕事や学校などで髪を結ぶ予定がある方でも縮毛矯正を受けることは出来ますよ。
ただ、きつく結んだり毎回同じ位置で結んだりすると、髪に負担がかかりやすくなります。
縮毛矯正後の髪を綺麗に保つためにも
「いつから結ぶのか」
「どのように結ぶのか」
を意識してみてくださいね。
また、毎日髪を結ぶ方は縮毛矯正をする前にそのことを美容師に伝えておくことも大切です。
普段の結び方やなりたい髪型まで共有することで、結んだときも下ろしたときも扱いやすい髪を目指しやすくなります。
「毎日髪を結ぶけれど、縮毛矯正をしても大丈夫かな?」
「結んでも自然に見えるストレートにしたい」
そんな方は、ぜひエノアスタイリストにご相談ください。
髪の状態や普段のヘアスタイルも考慮しながら、あなたに合った縮毛矯正のかけ方やヘアスタイルをご提案します。

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