部分縮毛矯正とは?失敗しない選び方とおすすめの範囲を解説
2026/03/23部分縮毛矯正とは?
部分縮毛矯正とは、気になる部分だけに縮毛矯正をかける施術です。
例
・前髪だけうねる
・顔まわりだけ広がる
・表面のパヤパヤが気になる
このような“ポイントのクセ”に対してアプローチすることで、必要なところだけを自然に整えることができます。
全体にかけるわけではないので、ダメージを最小限に抑えながら扱いやすい髪にできるのが特徴です。
前髪矯正
前髪矯正とは、その名の通り前髪のみに縮毛矯正をかける施術です。
・前髪だけクセが気になる
・雨の日や湿気で崩れるのがストレス
・毎朝アイロンしている
・ナチュラルに整えたい
前髪は一番見る部分なので、仕上がりの自然さがとても重要です。
大事なのは、、、
・丸みを残した自然なストレートにすること
・かける範囲(どこまでやるか)の見極め
・顔まわりとのなじませ方
ここがズレると、「ピンとしすぎる」「境目が不自然」などの原因になります。

顔周り縮毛矯正
顔まわり縮毛矯正は、前髪〜こめかみ・もみあげなど、フェイスラインのクセを整える部分縮毛矯正です。
・顔まわりだけうねる
・広がって小顔に見えない
・耳にかけた時にクセが出る
こういった悩みを解消して、輪郭に沿って自然に収まる髪にしていきます。
前髪だけでなく顔まわりも整えることで、よりまとまりのあるシルエットになります。
前髪縮毛矯正は“前髪のみ”に対して、
顔まわり縮毛矯正は横の毛(サイド)までしっかりカバーするのが特徴です。
・前髪だけ → 正面の印象が整う
・顔まわりまで → 横顔・結んだ時までキレイになる
よりトータルでの扱いやすさや見た目を重視したい方には、顔まわりまでの施術がおすすめです。
顔まわりはデザインに直結する部分なので、かなり繊細に施術します。
・自然な丸みを残すこと
・内に収まるような質感づくり
・前髪とのつながりをキレイにすること
ここがしっかりできていると、乾かすだけで自然にまとまる“地毛風ストレート”になります。

リタッチ縮毛矯正
リタッチ縮毛矯正は、新しく伸びてきた根元のみを矯正する施術です。
一度縮毛矯正をかけた髪は基本的に半永久的にストレートの状態が続き、もどることはありません。
なので、伸びた部分だけにアプローチするのがリタッチ縮毛矯正です。
・全体縮毛矯正
→初めての方/全体的にクセが気になる方
・リタッチ縮毛矯正
→すでに縮毛矯正をかけている方/伸びた分だけ整えたい方
無駄なダメージを与えず、キレイな状態を維持できるのが特徴です。
メリット・デメリット
メリット
・ダメージを最小限に抑えられる
・自然な仕上がりになりやすい
・時間・料金を抑えられる
・ピンポイントで悩みを解決できる
・スタイルの幅を残せる
デメリット
・範囲の見極めが難しい
・境目が出る可能性がある
・クセの強さによっては足りないこともある
・持ちにバラつきが出る
失敗しやすいポイント
かける範囲のミス
境目が不自然になる
ピンピンになりすぎる
癖が残る
ダメージの見極め不足
お客様からの声

いつもご来店いただきありがとうございます。仕上がりに満足いただいて、嬉しく思います。スタッフの笑顔に関してもふだんから心がけておりますので、そう言っていただけるととても頑張れます。

この度は、ご来店いただきありがとうございます!理想の前髪を作れたこと嬉しく思います。また、トリートメントによって、全体的にしっかり栄養も入れさせて頂きましたので、すごく収まりも良くなってくれたと思います。いつでも気軽にご相談ください!

いつもご来店いただきありがとうございます!理想の綺麗な髪の毛を作ることができ、私も嬉しいです。気配り部分についてもそんなふうに言ってくださりありがとうございます!またのご来店を楽しみにお待ちしております!

その方は前回8ヶ月前に縮毛矯正をかけられています。
全体8ヶ月分リタッチで縮毛矯正をかけました
メニューは、弱酸性縮毛矯正+トリートメント

この方は1年前に縮毛矯正をかけられています。
1年分リタッチで縮毛矯正をかけました。
1年分だと既存の部分と馴染ませるのが難しいですが、薬剤の塗り方を調整することで綺麗に馴染ませられます。
メニューは、弱酸性縮毛矯正+トリートメント

この方は半年前に縮毛矯正をかけられています。
半年分リタッチで縮毛矯正をかけました。
メニューは、弱酸性縮毛矯正+弱酸性カラー
