【最新技術】【弱酸性縮毛矯正】仕上がりは自然でまるで地毛と錯覚!!

2022/10/05
【最新技術】【弱酸性縮毛矯正】仕上がりは自然でまるで地毛と錯覚!!

こんにちは! ENORE青山店の福原秀太朗(エノシュー)です!僕の名前をクリックしていただけると僕のプロフィールも見れます!

今回は一般的な縮毛矯正と弱酸性縮毛矯正の違いを紹介します!

皆さんは薬液の種類ご存知ですか?

皆さんも学生の頃に一度は理科や化学の授業で酸性やアルカリ性など聞いた事があると思います。
実は美容室の施術、(縮毛矯正の薬剤)にも酸性かアルカリ性の違いがあります!

では一体何が違うのかって事です!

一言で言うと薬液の性質が違えば仕上がり、質感が全く異なります!弱酸性縮毛矯正だと、とても柔らかく自然な仕上がりになります!

なので学校や職場などで縮毛矯正をかけている事自体気づかれる事がありません!

仕上がりがとにかく自然!

こちらのお客様は強い癖が気になり自分でアイロンをしてもすぐ湿気などによってうねりが復活すると言うお悩みでご来店くださりました。

Before afterを見ると一目瞭然ですね!

そうなんです!Before afterを見た通り弱酸性縮毛矯正だとこの通り自然な艶、丸み、柔らかさが出るので違和感が全くありません。

とは言っても先に述べた通り一般的な美容室の縮毛矯正は弱酸性ではなく、アルカリ性の縮毛矯正なのです。

なぜかと言うと材料費が安く、薬剤事態の調合もほぼ無いため、大体が薬剤濃度を弱、中、強、の3で置かれておりそれらを少し混ぜて濃度をコントロールするだけなので誰でも簡単で扱いやすいからです!

しかしそれではお客様一人一人髪の毛の状態や髪質などが異なる為、薬剤と髪がベストマッチではせず、お客様の髪質に合ってない可能性が高いのです。

だから縮毛矯正かけたら薬液が強すぎで髪がピンピンになったり、ダメージの最上級、(ビビリ毛)になったりしてしまいます。

ビビリ毛

(ビビリ毛)

上の画像は過度な施術によってダメージの最上級、ビビリ毛となってしまった方の画像です。一度こうなってしまうと正直、再生する事はほぼ不可能に近いです。

(アルカリ性の縮毛矯正が必要な場合も多いにあるのでアルカリが悪いと言うわけではありません。)

縮毛矯正はオーダーメイドの時代??

弱酸性縮毛矯正の場合、大まかに言うと弊社開発の2〜3種類の薬剤を一人一人に合わせて1%単位で細かく調合しオーダーメイドで提供しております
だからこそ過度なダメージを防ぎ自然な仕上がりを実現することができます!!

大切な髪の毛だからこそ縮毛矯正やカラーなど髪の毛に負担のかかる施術を行うときはいかにダメージをかけずにやれるかが最も重要なポイントなのです!なので本気で髪質改善、(ダメージを抑えて縮毛矯正やカラーなど)して行きたいのなら絶対に弱酸性縮毛矯正がおすすめです!!

上の写真の通り、縮毛矯正をして乾かしただけでこの艶やまるでアイロンを通したかのようなクオリティーを出すことができます!なので毎朝の髪を真っ直ぐに伸ばす時間を取られなくて済み、雨の日など多湿の時でも恐れるものは何もありません!