【髪質改善と縮毛矯正】のプロが教える髪質が良くなる5つのこと

2022/11/04
【髪質改善と縮毛矯正】のプロが教える髪質が良くなる5つのこと

こんにちは!「髪質改善最後の砦」ENORE銀座の横山寛人です。

今回は縮毛矯正と髪質改善専門店のプロが教える髪質が良くなる5つの方法をお伝えしようと思います。

縮毛矯正で髪質改善

・縮毛矯正と髪質改善の違い

「髪質改善」とは、その文字の通り髪質を改善することです。裏を返せば今の髪の状態よりも少しでも手触りが良くなったり、クシ通りが良くなればそれは髪質改善と言えてしまいます。

髪質改善とはそのお店によって定義が異なるため自分がなりたいスタイルになれるかどうか、よく美容師さんと相談していくのがベストです。

髪質改善の定義の例

・手触り、指通りが良くなる

・癖やうねりがなくなり、扱いやすいヘアスタイルにする

一般的な美容室だとこのような定義のところが多いです。

ENOREでは、「全てダメージレスな薬剤を使い、全ての髪の毛が弱酸性になり扱いやすいヘアスタイルを実現する」ことを定義としています。

全国のサロンでは約97%が髪と真逆の成分、「アルカリ性の薬剤」で施術されています。

しかし、お肌と髪の毛が1番健康的な状態でいられるのは弱酸性なのです。

ENOREはお肌と髪の毛と同じ成分の弱酸性の薬剤を使った施術を行っています。

特に僕は、縮毛矯正をベースとしたダメージを抑えつつ癖や広がり、硬くなった髪を改善することが得意です。

縮毛矯正による髪質改善

トリートメントをして髪質改善

縮毛矯正をするほど癖も無いし、そもそも縮毛矯正に抵抗がある方は髪質改善トリートメントがオススメです。

ENOREでは独自で開発した5種類のトリートメントと、超音波アイロンを使用した髪質改善トリートメントが施術可能です。

超音波アイロン、トリートメントを使った髪質改善

シャンプーを変えて髪質改善

ホームケアで1番大切なことは、トリートメントをしっかりすることだと思われがちですが、実は「シャンプー」を変えることが1番髪質改善への近道です。

市販で売られているようなシャンプーは洗浄力成分がとても高いです。365日毎日使う物なので洗浄力の低いアミノ酸系や弱酸性のシャンプーを使って洗いましょう。

寝具を変えて髪質改善

寝てる間髪と触れ合う枕カバー。そのため、髪への負担やトラブルに悩まされている人も多いのではないでしょうか?

摩擦によってキューティクルが失われ、パサつきやごわつきの原因となります。

シルクはなめらかな素材のため摩擦を抑えることができます。また、オールシーズン使用可能なところもシルク素材のいい所です。

ドライヤーとアイロンの使い方を変えて髪質改善

髪を洗って乾かすのが面倒な時ってありますよね。しかし、髪を乾かさないで寝てしまうと絡まりの原因になったり高い湿度のせいで髪の毛にカビが発生してしまうこともあります。

髪質を良くするためには必ずすぐに髪を乾かして、余分な水分がないようにしておくことが髪質改善への第1歩です。

また、ヘアアイロンを低い温度で何度も通すこともダメージの原因になります。できるだけダメージを抑えてスタイリングしたいのなら高い温度(160度〜175度)で1回で済ませましょう。

Q&A

Q.髪質改善はどのぐらいもつの?

A.縮毛矯正で髪質改善した場合は、1度かけたところは基本的には半永久的です。ただし、伸びてきたところに関してはリタッチが必要です。トリートメントになると約2週間〜1ヶ月程度です。

Q.ブリーチをしていても髪質改善はできるの?

A.可能です。しかし、ダメージが過度に出てる場合は癖を伸ばしたりすることは難しいです。

Q.髪質改善、縮毛矯正の周期は?

A.トリートメントなら1ヶ月、縮毛矯正は個人差があるため、だいたい3ヶ月〜5ヶ月程度です。

最後に

髪質改善は1度失敗してしまうと、取り返しがつかないぐらい髪の毛がボロボロになってしまうことがあります。

僕にお任せいただければ、絶対に髪質を良くするベストなご提案ができるので髪質に関するお悩みがある方はぜひ1度カウンセリングにお越しください。

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